Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

【ネタバレ注意】THE BEATLES EIGHT DAYS A WEEK

fc2ブログにこの記事を書いたのですが、こちらにも先週観に行ったこの記事をUPします。ちょっと内容を変えてます。あくまでも、私の感想だということをご理解ください。

パンフが売り切れていた(泣)代わりにライブ盤購入。

これは、ドキュメンタリー映画だよね。
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パンフが欲しかったんだけど、売り切れていたから
買えなかったのが悔しいなぁ(;^ω^)

売れ行きが、かなりいいみたいだね。
通販してほしいんだけど、仕方がないのでチラシだけもらって
その映画館の近くのCD屋で、CD買って帰りました。上がそのチラシです。

THE BEATLES LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL」を。

ただ、注意したいのがこれはライブ盤であるということ。

 このスタジアム自体が、かなりデカイ会場だったからか

お客さんの歓声が半端ない。ちゃんと、歌声は収録されているけど
歓声まで入っているということで、彼らの歌声だけ聴きたい
場合は、これはオススメしません。
それほど、当時は凄かったワケやね。
因みに、完全版ではありません。でも、音質はかなり良いです!
帰りの車の中で、ずっと聴いていたよ(人´∀`).☆.。.:*・゚

 

映画の観客は、やっぱり私よりも上の世代の方が多かったです。
50代60代くらいのおじさま&おばさまが多いな。
ドンピシャ世代だしなぁ。若くても、私くらいの歳。

追記に感想を書きましたが、長いです。【長文注意】と言っておきます。

 

 

ライブ盤CDだけど、あの映画の映像を見た後では
何かしょぼいと思ったのは、私だけかなぁ(;^ω^)
流石、アメリカの会場って感じ。日本とは、けた違いですわw

歓声が半端ないよね(笑)

当時は大変でした・・・

映画内容だけど、エルビス・コステロがコメントしていたね。
主に、やはりポール・マッカートニーリンゴ・スターのお二人さんが
中心にお話されていた。

時折出てくるメンバーの画像からの、あのリアルな
前髪の質感といい、たばこの煙といい、雨といい・・・
あれがかなり気になったんだけど、CGかな?
ベタな感じもしたけどメンバーが飛び出てきそうな、あのリアル感w

だけどさぁ・・・(;^ω^)日本公演の辺り、あの方じゃなくて
他にもっと気の利いたコメントが出来る人居たんじゃないの?
英訳したら上手く絵になるから、あの人だったのかしら?
しかし、日本で公演された当時は右翼団体があんだけ
騒いでいたとはなぁ。
外人のライブは、当時では珍しかっただろうし
「ロックは不良」とか言われていた時代だしね。大変だったんだねぇ(;^ω^)

しかし、よくもあれだけの過密スケジュールを4人は熟してきちゃったよな。
どこに行っても、凄い騒ぎじゃんw
あの当時は、一大イベントってよりももう「事件」みたいな、感じだったし。
「社会現象」というようなカワイイ表現では言い表せないよ。
けが人、多く出てるし(;^ω^)機動隊何人出動したやら。
道を塞ぐくらい、人だかりが凄かったりした国もあったよね。

当時のビートルズファンの様子にも注目。

当時のファンの子の様子とかが、時々映されていたけど
どんだけ人気が半端なかったかが、判る映画だった。
それと同時に、人気者故に大変な苦労もあったということだね。
マジで20代30代の若い人は、見ることをオススメします。
色んなことを学ばされると思います。

当時の時代背景や、事件なども織り交ぜているので、勉強にもなるかも。

ただ、ビートルズマニアからしたら「これ、見たよ~(´・ω・`)」って
いう画像が多々あるので、重度のマニアからしたらどう映るかだよね。
ライトなファンとか、ちょっとビートルズの曲が好きで~って人は
間違いなく楽しめます。
私が思ったよりも、見応えがあったなぁ。
映画を見る時、作品内容によっては目線を逸らしてしまうけど
これは、マジで目線を外さずに凝視してしまいました(^ω^)

あの黒人の女性が、熱くビートルズを語っていたシーンが
凄く印象的だった。日本とは違って、あっちは人種差別が
あるからなのか、正に「音楽に人種も国もない」を
表してて、ホントにビートルズって凄すぎる。

エンドロールがあっても帰るな。

エンドロールがあった後も、憎いシチューエーションがw

最後まで、やってくれるわぁwww
絶対、最後まで見逃させないという工夫がされてます。
よく出来てるよ、あれ。エンドロールが出ても帰らないでください。

その後の映像はオススメする。

 

 レノン&マッカートニーの2トップは、やっぱ最強だね。

4人とも迫力があって、兎に角見入った。
あそこまで迫力あると、言葉が出にくいわw
「Don't let me Down」の、あのアップルスタジオの
屋上の撮影シーンも圧巻だった。この曲、大好きなんで
入れてくれて嬉しかったです(∩´∀`)∩ワーイ

これと、「Ticket to ride」「Strawberry fields forever」は、マジで大好きな曲。
聴けて嬉しかったです。
また観に行きたいけど、なんせ遠いので多分行かないと思います。
近くでやってほしかったなぁ(;^ω^)