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Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

黒沢健一Live Tour 2013(2)

さて、続きです。

きくっちゃん、モテモテです💛

So What?を披露。「Banding・・・」の中の曲。日本語訳で「だから何じゃい?」ということ。

若干、荒削りなアコギのカッティングのサウンドで始まる
カッコイイ曲。CDでのこの荒削りな感じがすごくかっこよくて
サウンド面では、この曲がダントツで好き。
遠山さんのピアノサウンドも、かなりハジけてるし
この曲は、どの音もはじけっぷりがハンパねぇよw

きくっちゃんのギターサウンドに、私はうっとりする。💛
きくっちゃんを撮る人多かったなぁ。
健ちゃんですら「イケメンギタリストの・・・」って、紹介していたっけ。

「Banding・・」の中の曲が続く。
メロディーラインがキュートな、この曲💛「I'm In Love」
心なしか、健ちゃんの歌い方もキュートな感じで
甘酸っぱさが心をくすぐられてしまうね。

健一&きくっちゃん、「俺たち、ここに居たいなぁ💛」

ここで、一旦ライトの灯りが落ちる。
そして、またライトが点き健ちゃんときくっちゃんの二人が登場。
アコギを二人が抱えていて、椅子に座っている。
健一「みんな立ってばかりいるのも何なんで。
折角椅子があるんでね(;^ω^)、座ってください。」
きくっちゃん(以下、きく)「いや、俺らも座ってるけどね(笑)」

ここで、場内笑いが起きる。そして、観客はみんな座った。
ここで、福岡でしかも博多なのでこんな話が・・・
健一「福岡といえばね・・・きくっちゃんと、ラーメン食べに行ったんだよね?」
きく「こっちはとにかく食べ物が美味しいよね。一日じゃなくて一週間くらい
ここに僕ら居たいよね。」

ここで観客に「居てもいいよ~💛」とラブコールを送られる。
きくっちゃん、ラーメン好きなのかな?この前も、健ちゃん連れてラーメン
食べに行った話聞いたな。
健一「僕ら一番だけどいいですかぁ~!?って
開店前でシャッターが開いたときに言ったんだよね(笑)」
この時に、これに↓似たような発言したんだけど、スマン失念した・・。
mixiやっていたときに、コミュで見つけた健一迷言集w
昔やっていたライブにて会場の観客に、アンコールをやってとせがまれる健一。
その時に言った一言。

「君たち、始発がなくなるよ?」
The天然発言ですwwww
たまに、シャレにならんほどの天然発言あるけど
こういう人だから、私は好きだわ(*´ω`*)本当に憎めないキャラであるw

「健ちゃん、始発はなくならないよw」と当時つっこんだ人、多いだろうなぁw

シンプルなサウンドは誤魔化しが利かない!

そこで、リクエストでまた多かった曲を披露。「Morning Sun」
アルバム「First」の中の曲。「First」も名曲が多いよね。
そして、また灯りが落ちて今度は遠山さんと健ちゃんの二人になった。
ここからは、秀逸なバラード曲2曲。「Dreams 」「 Lay Your Hands」
健ちゃんのボーカルと、遠山さんのキーボードサウンド。
この二つのシンプルな声と音だけが、会場中に響く。
シンプルなサウンドっていうのは、誤魔化しが利かない。
それだけに、簡単に思えて実は難易度が高い。

こういうところが、黒沢健一の魅力の一つなのだ!

それを、しばしの間やっていた彼らはやはり凄いと思う。
これも、健ちゃんの魅力が感じられる。この2曲は、それが顕著に現れている。
「心に響く」とは、こういうことを言うのだろう。
「Lay your hands」の動画をご覧ください。

音質&画質が悪くて伝わりにくいかもだけど(;^ω^)音量は小さめで聴いてね。
健ちゃん(ヒデキングもだが)の実家が被災地なのは
ファンなら知ってると思う。だからこその、説得力ある一曲だよね。

                                      

ごめんね(;^ω^)このライブレポ長いんだわ。次で終わりです。