Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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今更、黒沢健一のアルバムレビューを書いてみる。

お待たせ・・・してないとは思うがw
アルバムレビューは普通は、フェアに書かないとイカンので
ファンであるアーティストさんのアルバム書くと、どうしても上手く
書けないものです。💦

 

 ファンのひいき目があるので(;^ω^)

何故なら、ひいき目で見ちゃうからね。
「健ちゃん、病気に負けるなキャンペーン」ということで
(私が勝手に一人で開催しているだけですw)

黒沢健一さんの今まで出したソロのアルバム(L⇔R時代のは省きます)
数多くありますが、全部オススメと声を大にして言いたいの。

それでは、何にもなりません。
「マジで、全部聴いてみ?昨今の音楽業界は何でこういう人を
大事にしないのよ(# ゚Д゚)プンスコ!!」
と、文句言いたくなるのを抑えて・・・。

私の目線で恐縮なのですが、2つ選ばせていただきます。
「First」「Focus」

どれにしようか、本気で迷いました。どれも、名盤すぎるからさぁ💖

 

写真を用意しているので、まずはこのアルバムから・・・。

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Focus(2009年3月発売)のレビューを書いてみる。 

                         

ジャケットがシンプルで、( ・∀・)イイ!!

これは、後にLimit Editionが限定発売されておりました。
一時期、中毒かと思うくらい聴いていたアルバム。

最後にバラード曲を持っていく
アルバム(健ちゃんに限らず、他のアーティストさんのも含めて)
は多いけど、最初に「Grow」という
ピアノの前奏が印象的で、穏やかなバラード曲があるのは
何とも新しかった記憶があります。

 

私が個人的に好きなのが「Silencio」(イタリア語で静寂の意味)と、
「POP SONG」、「Do we do」

彼の唄の歌詞は、Theラブソングー!って感じや
異様に前向きー!って感じではないのが、好感が持てるなって思うのです。

それだけに、悪い言い方で言うと判りにくい。ベタな感じがないから。
そっと優しい言い方なのである。

静寂を切り裂くようにメッセージを伝えるように、引き込まれる世界観。

「Silencio」は、マイナーコードの曲でサウンド的には、
サイモン&ガーファンクルっぽい感じ?
「Focus」ツアーで、この曲を聴いた時のあの世界観は圧巻でした。

唾を飲みこむのも惜しむくらい、静かにしないといけないかなっていう空気。
静寂なのに、迫力が半端ないのですよ。

違うアルバムだけど、「B」に収録の「遠くまで」のような
前向き系の曲の方が分かりやすいのは確かなのですが、
「POP SONG」のような、そっと前向きって感じも私は好きですね。💕

「Do we do」は、これはFocusツアー福岡公演に行った時に今でも思い出します。
ここで、健ちゃんの迷言がwwww

「クラップハンドを・・・好きなリズムでお願いします!(キリッ」

客席( ゚д゚)ポカーン…w

「それじゃぁ、歌いにくくないかなぁ?(;^ω^)」

…と、心の中でツッコんだ私。
こういうギャップがあるので、ライブに行くのが辞められなかったのよw

この曲自体は、軽く相手の女にイラッときてる男の気持ちの曲って
感じなんだけど、こういうのがスッと入るのも
スパイス的には良いのですよ。

おまけ:Limit Edition、今でも大切に保管してます💕

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今開けてみると、本当にワクワク感が止まりません。彼自身が音楽(洋楽)
ファンなのでそのツボを心得ているところが、この人に好感が持てるわけです。💕

 

長くて申し訳ない・・・レビューになってないかも(ノ∀`)アチャー

次は「First」のレビューです。おたの・・・期待しない方が吉w

 

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