Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

訃報から一週間。

明日でだけどね・・・黒沢健一さんの訃報。
泣きたいけど、涙が出ない。思ったほど出ないの。
父が亡くなった時も、そんな感じだった。
一層のこと号泣してしまえば、前を向けると思うの。

こうやって、ブログを更新したり仕事に打ち込んだりして、気を紛らわそうと
するんだけど、人前で誤魔化そうとするけど、何か空回りしてるんだよ。

家族でもないのに、こんなにも虚しい。
申し訳ない・・・周りにファンが居ないから、吐き出すところが無いんです。

★ファン歴関係なく、悲しいものは悲しい。

きっと、そうでしょう。この度の健ちゃんの訃報で、L⇔R黒沢健一ソロの
良さに気づいた人多いんじゃないでしょうか。
長年のファンからしたら、ちょっと複雑ではあるけど嬉しいです。💕
本当に、彼はいい曲を沢山遺してくれてます。

晩年の健ちゃんは、声のトーンは衰えてしまってたけど
パワーは変わらなかったよ。今日、遺作と思われるシングル
「Looking for The Places」(去年3月のツアー前に緊急発売されて、ライブ会場で
売っていた。)の歌詞を自分なりに和訳していた。
ここには、著作権の問題で申し訳ないのですが公開は出来ません。
全部英語の歌詞です。CDと、去年のライブDVDに収録されているんだけど
調べたら、現在は発売されてないようですね。手にして、運が良かったのかな。

かなりざっくりと言えば、「何があろうが、障害なんか気にせずに僕と一緒に輝ける場所を探しに行かない?」ってな、前向きな意気込みを感じる一曲だったわけね。
c/wの「Boots」は、その真逆で仕事し過ぎて疲れてる男の曲って感じ。
疲れてるけど、君のために一生懸命やってんだぜ💕って誇ってるようにも思える?
…というか、健ちゃんがこの時点で疲れてない?
考えすぎかも知れないが、兆候があったのかな・・・って、勘ぐってしまう。


★いつまでも、くよくよはしてられない。けど・・・

残された私らは、頑張らないといけないってのは分かってはいるんだよ。
でも、まだ一週間しか経ってないからねぇ。(;^ω^)
せめて、笑うくらい笑いたいね。

 

 ↑来年1月18日発売です。予約してない人は予約しましょ💖

最後のfeatureの更新では、健ちゃんも楽しみにしていたみたいだね。

「Banding Together in box」が発売された時は、健ちゃんが現物見たさに
梱包まで手伝ったというのを思い出した。www
それがもう、3年前だったと思うけど・・・。懐かしい。
その時は、まさか3年後に居なくなるなんて思いもしなかったでしょう。

今日は、しんみりしてごめんなさい・・・。吐き出してスッキリしたから
後は、号泣するのみだ。

 

 

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