Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

9月なので、秋っぽい曲(?)を聴きましょうかね。

f:id:scene45:20170907200059j:plain

photo byぱくたそ-フリー写真素材・無料ダウンロード

まだまだ蒸し暑いですが、お元気でしょうか?
私はちょっと体調を崩してしまいました(;^ω^)ただの風邪ですが。

昼はバッタや蛾や蝶が飛び回り、夜は鈴虫やコオロギの泣き声が
聞こえる季節になりましたね。

今日は、秋っぽい(?)聴く曲の一部を紹介します。

★ラジオで聴いてて、いいなと思いました。

youtu.be

Green Day「 Wake Me Up When September Ends」です。

この曲、本当はボーカルのビリー・ジョー・アームストロングさんが
10歳の頃に父親を亡くした時の気持ちを書いた曲ならしいんだけど…。

↑のMVは、どう見ても恋人が戦争に行くようになって
「死に行くようなもんだって!何であなたが行くのよ?」みたいな。
彼女が嘆いてるような…(;^ω^)よく分かってませんが。
そんな風に見えます。
しかし、Green Dayって活動期間長いんだね。私は90年代で知ったけど
wiki見たら、1987年結成して現在も活動されているようだし。

父親を亡くしたっていうのは、私も共通するところがあってか
この曲がかなり心に響きましたよ…(´;ω;`)

 

★9月と言えば、この曲が真っ先に思いつくおばさんですw

 

youtu.be

一風堂「すみれSeptember Love」と言いたい。
このブログは、L⇔Rファンの方も見に来られるということで
アラフォーくらいの方だと、SHAZNAバージョンの方だったらお分かりと思います。
SHAZNAが1997年にカバーしたので。

1979年 - バンド結成。バンド名は渋谷のディスカウント・ストアの名から名付けられた。(中略)1984年にバンドを解散。

土屋昌巳(ボーカル、ギター)
見岳章(キーボード、バイオリン)
平田謙吾(ベース)
赤尾敬文(ベース)
藤井章司(ドラム)

一風堂 (バンド) - Wikipedia より引用。

 

ベースの人とドラムの人は、亡くなっているようですね。
途中で3人くらい脱退してて、1984年で解散です。


私は、アラフィフのオババでございます。
小学生の頃に聴いた、一風堂のオリジナルバージョンに衝撃を受けました。
サウンドがカッコイイんだよね(人´∀`).☆.。.:*・゚
もっと評価されてもいいと思ったけど、やはりこういうバンドほど
評価されにくいね。iTunes Storeにあったので、iPhoneにDLしましたけど。

で、一風堂のでYouTube検索してもヒットしにくくて
結局は、これはCMソングだったので↑の動画です。
ブルック・シールズさん…これ、幾つの頃かな?
「こんな綺麗な外人さんが居たなんて!」と、子供ながらに

(人´∀`).☆.。.:*・゚ウットリしてましたよ。

話が逸れますがSHAZNAが、再結成されるようですね。
以前は3人だったけど、6人くらいでまたバンド活動されるという
ニュースを見ましたけど(;^ω^)…再結成してて
上手くいったバンドが本当に無いんだけどねぇ。

★ここんとこ、落ち込んでいる貴方へ贈りたい。

youtu.be

1936年のチャールズ・チャップリンの映画「モダン・タイムス」
インストロメンタルソング「Smile」
ナット・キング・コールのボーカル入りなので、1953年の曲です。


個人的には秋になると、こういう落ち着いた感じのナンバーが
聴きたくなります。

色んな悲しみや、苦しみを抱えている貴方に贈りたい一曲。
「私はノリのいい曲が好きなので、明るい調子のがイイ」という人は
向いてないかも知れませんが(;^ω^)
年々ノリだけの曲よりも、こういう意味が深い曲がいいなって思えてきます。

この曲の歌詞がまた、奥が深い。✨

この曲の歌詞の日本語訳は、こちら↓

Smileの歌詞を和訳してみた 動画付き

最後の歌詞が、一番心に沁みわたります。
人を愛するってどんなことか、この歳になって
少しずつ分かってきてはいるけど、私自身はまだまだですね。