Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

TOUR without electricity 2009~THEATER ver. DVD 届きました。

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ども!今週初めから、私は風邪を引いておりまして
ここ2,3日寝込んでおりましたが、待望の黒沢健一さんのDVDが今日届いて
少し元気を取り戻しました。ε=\_○ノ イヤッホーゥ!
まだ途中までしか見てないので、その途中までの感想を書きます。
長くなりそうなのでw 続きは、また今度ってことで。
今日の記事も、ちょっと長いので、「続きを読む」付けました。

 

★↑画像の右側にあるのが、特典のツアーpassです。

楽譜みたいで、オシャレ~✨なデザインだったんですねぇ(^ω^)
今日は寒いので、暖房つけながら画像に写っている
タオルを首に巻いて見てました。(まだ風邪が治ってないから)

このライブは、タイトル通りで一切電子楽器を使用してないわけです。
アコースティックギター、ピアノ、ストリングス。

東京グローブ座って場所が場所なだけに、(元々劇場だしね)
そして、クラッシックな雰囲気を演出するためのステージの背景が
素敵でした(人´∀`).☆.。.:*・゚
古びた洋館で歌っているかのような感じだよね💖

このDVDのパッケージの裏も、シンプルなようでいて何気に凝ってます。
古びた額縁があって、そこに曲名が書いてあるのですよ。
このステージを私は観に行ってないので、このDVDのリリースは
本当に有難かった。

 

★福岡公演、広島公演と同じMCがありました。

L⇔R時代に健ちゃんが書いた曲で、「Keep the Circle turning」という
アルバム「LACK of REASON」の中の10曲目にある曲のエピソードは
この年のツアー会場だった福岡、広島のステージでも話をしてましたね。

↑これがそうです。今年2月にリマスター盤が出たばかりです。
因みに、最大のヒット曲「Knockin' on your door」は、このアルバムじゃなくて
「Let me Roll it!」の方に収録ですので、お間違いなく。

☆話がズレますけど、L⇔Rのアルバムは…

ファンの人は既にお分かりと思うけど、L⇔Rのアルバムって
「Doubt」以外のアルバムタイトルは、全部「L」「R」が付くタイトルなのです✨

 

で、話を戻します。MCだけど、健ちゃんが締め切り間近で曲を創ろうとした時に
ふと外を見たら、「月が丸いなぁ~」と思って、そこから
思いついたのが、その「Keep the Circle turning」だったそうで。

ファンじゃない人が見たら、何のこっちゃな話ですね(;^ω^)
この健一ソロのライブは、L⇔R時代とは雰囲気がまるっきり違います。
L⇔Rの時は、若々しい若干尖った感じ…って言うのもアレですが(;^ω^)
ま、それはそれで楽しいステージだったのです。

☆健ちゃんはテレビじゃなく、ライブでないと魅力が分からない。

健一ソロのこのライブは、活動休止から大分経ってるので
とても落ち着いた雰囲気で、若い頃にはない彼の魅力が溢れています。
この人は、テレビでは魅力が分かりにくかったかも。

そして、何よりも心にズシン!と響く歌声は、DVDでも十分伝わるのです。
だから、生の声がどんだけ凄いか、どんだけ惹きつける魅力があるのかですよ。
何度も彼のライブは観に行っているから、このDVDだけでもよく分かります。


去年に残念ながら、彼はこの世を去ってしまったけど
今年、怒涛のごとくDVDのリリースが続いてて思ったことがあります。

 

★俺のこと、忘れないで…💖

「いつでも思い出して欲しいんだ。」って、声が聞こえてきそうな
そんな感じにも思えてくるんです。
それもCDじゃなくてDVDでってことは、ビジュアルごと思い出して
「この時は、こうだったなぁ~あーだった。」って。それぞれL⇔Rのライブや
健一ソロライブに行った人なら尚更だと思いますが、その時のことを
時に思い出して、それを糧にって言うのも何ですが(;^ω^)
もう過去のしかないわけだから、それを心の支えにしてほしいという
ことなのかなって。

ここでは、俗っぽい話は無しねw夢がブチ壊れるから。

L⇔R時代の曲をソロでやるのも良いもんだ💖

「アイネ・クライネ・ナハトミュージック」と、Talk Show」の2曲は
L⇔R時代の曲で、「これをソロでやると、どうなんだ?」って言う好奇心が
ありました。

「アイネ・クライネ・ナハトミュージック」では、あの映像がバックのスクリーンに
出てましたね。やっぱり、あれは無いと寂しいな。
この曲を最初に聴いた時は、やっぱり凄いなって思ったんです。
時間が短い曲なのに、強烈なインパクトがある曲なわけで。
これは、誰もマネできないと思います。

DVDの裏側のセットリストを見てて、目を疑ってしまったんですw
「これを、電子楽器ナシでやる!?」Σ(・ω・ノ)ノ
電子楽器ナシバージョンも、しっかりと聞かせてくれました。
雰囲気がガラッと変わるよね、あれは。

最初このDVDを見たときは、「V.S.G.P」という健一ソロアルバムの
ビジュアルバージョンって感じにも思えたんです。違和感が無かった。
そこからの…「アイネ・クライネ・ナハトミュージック」ですよw

空気が一気に(いい意味で)違う方向に変わっていく。
で、この当時ピアノを弾いていた遠山裕さんが、近い日にちで誕生日だったようで
健ちゃんのその場での生歌プレゼントも、このライブならではですね。
遠山さん、いい思い出になっただろうなぁ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

 

おっと!すみません、語り過ぎてしまったww
ついつい、黒沢健一さんの話になると沢山思い出が出てくるもんで💦
続きは、またにしますね。では( ´Д`)ノ~