Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

72(72時間ホンネテレビのテーマソングを、3人のファンじゃない私が聴いてみた)

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AbemaTVで放送されております、香取慎吾さん・草なぎ剛さん・稲垣吾郎さんの
「72時間ホンネテレビ」を昨日まで、ずっと見ていました。
そのテーマソングが「72」だったので、今日の記事タイトルを
これにしました。
ネットのテレビなので、通信容量がかなり食うせいか
警告表示にアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワしてしまいましたw
wifiですら制限かけられそうなので、今日は控えめにしてました(;^ω^)

www.oricon.co.jp

終わったようなので、ニュースを埋め込んでおきます。
↑に、出演したタレントさんの名前が出てます。

 

★個人的には72時間ぶっ通しよりも…

今月だけでもいいから、毎週一時間くらいで放送してもいいんじゃなかった
のかなぁ(;^ω^)って思っていたんです。

グダグダで、緩くてって感じのバラエティー番組って
最近、地上波を全く見てないので知らないのですが、減ったという声が多いですよね。
私が見た感じでは、グダグダで緩い感じでも箇所箇所で
真面目にトークをしたり、どっかで締まる雰囲気があったのが良かったかな。

まぁ、お三方の前の事務所のことや元メンバーの話が出来ないのは
仕方がないにしても、ありのままの姿をある程度見られたのはファンの方には
嬉しかったんじゃないかと思ってます。

ファンじゃない私まで、つい見入ってしまったくらいですよ(^ω^)

この番組のテーマソングが、私は気に入ってます。
因みに作詞・作曲・編曲はこの人です。

 

☆元ピチカート・ファイヴの…

小西康陽さん。かつて、慎吾ママの「おはロック」も
この人のプロデュースだったはず。

 

youtu.be

この曲、配信して欲しいですね。ファン以外の者からしたら
前のグループ(SMAP)の雰囲気もあるけど、よく聴いたら90年代の渋谷系っぽい
あの独特のノリといい、雰囲気でもあるんですよね。

だから、この3人の歌声を聴くと前のグループ時代の歌の芯は
この3人が居て成り立っていたんだなって思ったわけで。
新しい彼らの魅力を上手く出せてる一曲だと思います。

ピチカート・ファイヴの曲はもっと評価されるべき。

因みに、ピチカート・ファイヴのこと↓

筒美京平に憧れて、仲間と作っていた「デモテープ制作集団」を、1984年にピチカート・ファイヴと命名し、細野晴臣のレーベルノン・スタンダードから1985年メジャー・デビュー。以降、幾度ものメンバーチェンジを繰り返しながら、2001年に解散するまでリーダーとして在籍した。

小西康陽 - Wikipedia より引用。

ピチカートファイブのボーカルって、何人も入れ替わっていたのを
私は、この最近知ったわけですが(;^ω^)
やはり、野宮真貴さんの頃のが一番しっくりきていたのは言うまでもありません。

でも、こういうのに限ってやっぱり日本では評価されにくいんですよね。
こうやって、ブログを書いていくと、日本にはいい曲が沢山あることに
私は気づかされます。もっと、こういう人らを知って欲しいよ。

地上波では、今ではタレントさんの事務所や視聴者の忖度だらけで
いつの間にか味気のない雰囲気だけが残ってしまった感じが
否めなくなってきてますね。だから、テレビ離れなんて言葉まで
出てくるんですよ。音楽番組もそう。

youtu.be

1996年にNHKの「みんなのうた」でこの曲が使われたので
ご存じの方も多いはず。「A Message song」

今は側に居ない子供を思う父親の思いを歌った曲だそうな。
今聴いても、古さを感じないのが凄いよね。いい曲です。

☆ファンである母の一言。

ウチの母がSMAPファンだったので、この度の「72」を聴かせて
この3人の番組のことを話したけど、「元気でやれて良かったんじゃない?
これからと思うよ?もうネットを使う時代だね。」という答えが返ってきた。
因みに、母は中居正広さんのファン。

ネットを使わない母ですら、そういう時代なんだってことが
分かっているようで、3人が元気でやれているのを安心していたようだ。
まぁ、確かに3人はこれからが正念場だとは思います。
これからも、頑張ってほしいです。

テレビ離れした私が釘付けになるほど
この番組が面白かったです(^ω^)Abemaスタッフさんやゲストさん
そして香取慎吾さん・草なぎ剛さん・稲垣吾郎さん、所属事務所の方々。
皆さん、ありがとうございました。