Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

小室哲哉さんの曲をもう少し紹介しますね。

さて、引退表明をしました小室哲哉さん。アラフォーくらいの方だと
華原朋美さんを始めとする小室ファミリーとか、プロデュース業で「人を売る天才」という位置づけ、または私くらいのアラフィフの方だとTM NETWORK
キーボードで、コンピューターを駆使した当時としては
非常に画期的な音楽を世に送ったイメージが強かったでしょう。

 

★ソロの曲もいいですよ。

上のジャケット「マドモアゼル モーツァルトもですが
初期の「Digitalian Eating Breakfast」などソロの作品を
私は一時期よく聴いておりました。
↑若い頃の小室さんは、中性的なイケメンだったんだよね(人´∀`).☆.。.:*・゚

90年代初頭ですね。

youtu.be

1990年公開の角川映画天と地と』の主題歌としてリリースされ、オリコン最高4位を記録した。同年6月1日に発表されたサウンド・トラック『天と地と』にも収録された(「Movie Mix」は未収録)。

本作の共同作業者であった浅倉大介は歌詞に関して、「彼ってすごくストーリー・テラーのうまい詩人なんだなって実感したのが、この曲です」と語っている。 イメージソングだったが主題歌と誤解されている。 

天と地と〜HEAVEN AND EARTH〜 - Wikipedia より引用。

 小室さんのボーカルって、かなり癖が強いから
好き嫌いが分かれそうな感じです。正直、私はあまり好きではないけど
これはこれで、味があるし合ってるなと感じました。

こういう和テイストの曲もあります。

 

☆永遠と名付けてデイドリーム。

この曲、好きなんですよ。今となっては、これ聴くと切ないですね。

youtu.be

アルバム「マドモアゼル モーツァルトの中の曲です。

上にも飾ってますけど、もう一回ジャケットを。
↑をタップ(クリック)すれば、amazonに行けます。
DL出来るみたいだね。

このアルバム自体はクラッシックっぽい感じで、壮大で彼らしい
繊細さも加わった一枚だと思います。
あのTM時代や、小室ファミリーにありがちな打ち込みっぽさが
あんまり無いのが特徴です。

収録曲です↓

1.マドモアゼル・モーツァルトのテーマ

2.Feel The Musical Box

3.ある音楽家へのエピタフ

4.永遠と名づけてデイドリーム

5.Love~Sonata for Piano No.11 K.331~Love

6.Mozart In The House

7.Great Happenings

8.サリエリのテーマ

9.1991

音楽座ミュージカル「マドモアゼル モーツァルト」で
提供された曲があるので、クラッシックっぽくもあり
ミュージカルっぽい感じでもあります。

 

★人を売る天才です。感謝してますよ。

小室さんは、小室ファミリーTRFとか華原朋美さんや
鈴木亜美さんなど、色んな方々を輩出したというのは有名なのですが
意外な人まで売れたんだよね。

ウルフルズ「ガッツだぜ」は、結構アップテンポなナンバーですが
楽曲が売れなくて悩んでいた彼ら。確か小室さんからアドバイス
もらったんだよね。「ノリのいい曲書いたら売れるんじゃないの?」
みたいなことを言われて、ウルフルズの曲が売れたから。

 

で、黒沢健一ファンの私はマジで小室さんに感謝してるんだよ。
小室さん、健ちゃんの曲を絶賛していたっぽいので。
…間違えたらスマン(;^ω^)記憶が曖昧すぎて。
ウルフルズも健ちゃんも、どっかで聞いた話なので、あまり私は詳しくはない。
でも、やはり判る人には判る。天才は天才を呼びこんでしまうんだよなぁ。


★これも忘れてはならない一曲。

youtu.be

渡辺美里さんのMy Revolution。かなりの名曲だけど、これも小室さんの作曲。

色々ありすぎちゃって、マスコミに追いつめられたくなかったというのも
あったのかな…。裏のことは、あまり追求したくないけど
よっぽど疲れていたんだと思います。
過去に犯罪やらかしてしまったし、今回のことを良く思わない人も
いらっしゃるんだろうなって思うんだ。

 

☆人にはそれぞれ、キャパシティーってものがある。

人それぞれ、キャパシティーってものがあって、それを超えてしまうと
やっぱり、どっかが壊れてしまうものなんだよね。

その時だけじゃなくて、色んなことの積み重ねで
我慢に我慢を重ねて相手を許していた。他人には分からない苦労を
していることって、誰にでもありますよね。
そこに、何か決定的な大きな出来事がドンと加わることで
それが引き金となって、堪忍袋の緒が切れる。
で、それぞれの形となって出てきてしまう。だから、彼の一件に限らず
その一辺倒な見方で批判する人が多いけど、事情を探ってみたら
これは仕方がないと思うことも多いんだよね。

だから、何でもかんでもこうだああだって言うことが出来ないんですよ。
倫理的に反することは、やっぱりしちゃイカンけどね。

小室さんの音楽は、一時期はまるくらい好きでしたよ。
本人じゃないので、本当のところはやはり本人じゃないと
分からないんでね…迂闊なことは言えんわ。
これ以上、言及するのは辞めておきます。

こうやって改めて小室さんの作品を聴いたけど、やっぱりいいね。
色んな引き出し持ってるなって感じました。