Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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Hear Me Now(2)

本当は、明日が月命日なんですが…明日は忙しいので、今日書きます。
今でも耳について離れない、このアルバム。

その中のこのアルバムタイトルソング「Hear Me Now」
曲が心地良すぎて、私にとっては一番耳から離れない曲がこれです。

 

★関連記事です。

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今日、歌詞を眺めていました。元の日本語歌詞は、健ちゃんが書いたようですが
それを、英語にしたのがファンならご存じのブライアン・ペックさん。
この曲は、健ちゃん自身の目線で書いたのか、その歌の主人公になりきって
書いたのかは知りません。

だけど、ファンなら意味が判れば何となく彼らしい感じってのは判るわけで。

タイトル名は直訳すれば「僕に今(の状況)を聞かせておくれ」という
ことなんだろうね。

 

歌詞にあるように、直訳すればの話だけど「この歌は僕目線で書いてるんだよ」
ってなことで…
2つの別の道があって、気持ちとして自分の誘惑に打ち勝ったことがあるんか?
目は口程に物を言うってことに気づかない僕は賢くないのかなぁ?(;^ω^)

てな感じの歌詞なんだよね。ちょっと違うかも知れん…違ったらスマン。
けど、何となく意味的には分からんでもないわけで。

一見ストレートでいて、どことなく抽象的な感じがちらほら
見受ける歌詞が健ちゃんは多いんだけど、これもそんな感じだなって。

★僕に今の状況を聞かせておくれ。

そう健ちゃんに天国から問われている気がしてならない時があるんだよ。
この曲聴いてると…。「そっちはどうだい?」ってさ。

私の今の状況…書いてもしゃーないけどw
私の今の状況…バタバタしてて、「忙」の字のごとく心を亡くす。
周りの状況があんまり読めてません(;^ω^)
だから、人が来てもピンと来ないことが多い。
夢中になり過ぎると、周りが見えない性格なもので…申し訳ないって
思うことも多々あります。

 

スマホに通知が来ました。

そうそう!ここをお読みの皆さん、この情報ご存じ?
ナタリーさんのアプリをインストールしてるもんで…。

natalie.mu

フジテレビの月9こと、月曜日9時放送のドラマが30周年を迎えるってことで
コンピレーションアルバムが今月21日に、ポニーキャニオンさんから
発売されるということを。

 

☆収録曲です

V.A.「『月9ラブ』~30th Anniversary春夏~」収録曲


DISC 1 主題歌&挿入歌

01. I Don't Know! / BaBe(1987年「アナウンサーぷっつん物語」)
02. 抱きしめてTONIGHT / 田原俊彦(1988年「教師びんびん物語」)
03. GLORIA / ZIGGY(1989年「同・級・生」)
04. How're You Doing,Guys? / チェッカーズ(1991年「学校へ行こう!」)
05. 君がいるだけで / 米米CLUB(1992年「素顔のままで」)
06. サボテンの花 / 財津和夫(1993年「ひとつ屋根の下」)
07. ドラマティックに恋して / 広瀬香美(1994年「上を向いて歩こう!」)
08. KNOCKIN'ON YOUR DOOR / L⇔R(1995年「僕らに愛を!」)
09. LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL(1996年「ロングバケーション」)
10. ひだまりの詩 / Le Couple(1997年「ひとつ屋根の下2」)
11. 愛しているから / KOKIA(1998年「ブラザーズ」)
12. フレンズ~remixed edition~ / REBECCA(1999年「リップスティック」)
13. ここではない、どこかへ / GLAY(1999年「パーフェクトラブ!」)

 ↑の音楽ナタリーより引用。

 

Disk.2は、サントラが収録されているようですね。

 

V.A.「『月9ラブ』~30th Anniversary秋冬~」収録曲
DISC 1 主題歌&挿入歌

 

01. You were mine / 久保田利伸(1988年「君の瞳をタイホする!」)
02. GET CRAZY! 2012mix / プリンセス プリンセス(1988年「君が嘘をついた」)
03. 今すぐKiss Me / LINDBERG(1990年「世界で一番君が好き!」)
04. 約束の橋 / 佐野元春(1992年「二十歳の約束」)
05. 慟哭 / 工藤静香(1993年「あの日に帰りたい」)
06. TRUE LOVE / 藤井フミヤ(1993年「あすなろ白書」)
07. さすらい / 奥田民生(1998年「Days」)
08. Too Young / 14 Karat Soul(1998年「Days」)
09. 海とあなたの物語 / 未来玲可(1998年「じんべえ」)
10. そのスピードで / the brilliant green(1999年「オーバー・タイム」)
11. Always / 光永亮太(2003年「いつもふたりで」)

 ↑の音楽ナタリーより引用。

 こちらも、同じくDisk2はサントラを収録。

 

このラインナップを見てて、お分かりの通りですけど
何で通知が来たか。L⇔Rの曲がこのコンピアルバムに収録されているから。
月9はかつてはね、ホントオシャレでいいドラマがてんこ盛りだったんですよ。
その主題歌って言ったら、売れること間違いないというステータスがあったわけで。
L⇔Rの「Knockin'…」で、知名度が上がったのは嬉しかったね。


欲しい人は、リリース日をお忘れなく。