Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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IMAGINE THE FUTURE

 

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ここんとこ、気温差が激しいですね(;^ω^)季節的にもしょうがないっちゃぁ
しょうがないか。風邪引いてしまいました…食欲だけあるのが救いなのか
だるさは抜けたけど、喉が痛い。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

そんな中、届きました。ポプシクリップが(∩´∀`)∩ワーイ

CDがついてるので、CDを聴いてます。今日はちょっと長いです。

 

Twitterでアンケートを取って決めた。

今回、注文して初めて聴いたアーティストさんもいらっしゃいます。

というか、殆ど初めてかも(;^ω^)健ちゃんと秀樹くん以外が。
コンピアルバムは、そういうのを知る入り口としては「あるある」なわけです。
このラインナップ、いいですよ。
関連記事を上げておきます。黒太文字か、右の画像をクリック(タップ)。

 

scene45.hatenablog.com

今回のコンピ盤のディレクターノートをざっと読みました。

黒沢健一さんの曲は、どうもTwitterでファンの人にアンケートを取ったそうですね。
黒沢健一さんを知らないリスナーに、聴かせるナンバー」ということで。
あまりにも名曲揃いすぎて、答えた人たちは相当悩んだと思います。

でも、選曲は正解と思います。1曲じゃぁ絞れなかった?w
ボーナストラックは、そういう意味かなと…(;^ω^)

そこそこ、テンポあって聴きやすい2曲と思いますよ。
「All Iwant is you」と、「Rock'n Roll Band」
「Rock'n Roll Band」は、健ちゃん自身思い入れが深い一曲だったと
思うのね。そういう思いが、よく伝わる一曲だと思います。私もオススメです。

youtu.be

↑この動画の再生回数が飛びぬけて多いのが、その証ですね。
以前紹介しましたけど、この当時のツアーで会場ごとに客席から
動画を撮影して、それを募集していくつか採用したのを編集して繋げた
動画なんですよ。因みに、私が撮ったのも入ってます。

健ちゃんのは、今回ライブ音源をリマスターしたんだよね。
バンドのメンツを見たら、これは最期のツアーの音源と思う。

amazon↑デジタルミュージック

 

 iTunesStore↑
この曲は、アルバム「Banding Together in Dreams」に収録されてます。

 

★再掲載しましょうか。

CD

作品名:IMAGINE THE FUTURE

品番:PCMR0009(CD Album)

レーベル:miobell records

収録曲

1 All I Want Is You(Remaster 2018)/ 黒沢健一

2 Blue Lagoon Universe / Alma-Grafe

3 スタイル(Remaster 2018)/ 高橋徹也

4 Delusion(妄想の彼方へ)/ 杉本清隆

5 Small Blue Sailboat[Mono Mix 2018] / Swinging Popsicle

6 夢の地図(Remaster 2018) / 黒沢秀樹

7 Season of my love / 常盤ゆう

8 そして僕らは大人になる(Remaster 2018)/ Contrary Parade

 

Bonus Track

9 Rock’n Roll Band(Remaster 2018)/ 黒沢健一

 こちらがCDバージョン。

LP

作品名:IMAGINE THE FUTURE Limited Edition

品番:PCMR0010(12inch Analog Album)

レーベル:miobell records

 

 

収録曲

SIDE One

1 All I Want Is You(Remaster 2018)/ 黒沢健一

2 Blue Lagoon Universe / Alma-Grafe

3 スタイル(Remaster 2018)/ 高橋徹也

4 Delusion(妄想の彼方へ)/ 杉本清隆

 

SIDE Two

1 Small Blue Sailboat[Mono Mix 2018] / Swinging Popsicle

2 夢の地図(Remaster 2018) / 黒沢秀樹

3 Season of my love / 常盤ゆう

4 そして僕らは大人になる(Remaster 2018)/ Contrary Parade

 

 こちらが、12インチのアナログ盤です。
良い意味で癖がなくて、さらっと聴きやすい選曲だと思います。
アーティストさんを詳しく知らない人でも、入りやすい曲ってことで
選んだんだなってのは感じました。


☆健ちゃんと秀樹くん以外で気に入ったのが…

4曲目の Delusion(妄想の彼方へ)/ 杉本清隆 
と、7曲目 Season of my love / 常盤ゆう この2曲ですね。

4曲目の杉本さんの曲は、プログラミングが主なのですが
アシッド・ジャズとか、ネオ・ソウル系を軽くするとああなるんだなって。
がっつりとでないと…という人だと、ウケが悪いかも知れませんが
コンピ盤ってことで、入りやすくしたのがいいのかもね。

7曲目の常盤さんのは、編曲とディレクション黒沢秀樹くんが参加してるんだね。
何となく、分かる気がする。何だろ…秀樹くんらしいっていうか
特徴がめっちゃ表れてるんだよね。ナイアガラサウンド
大瀧詠一さんが創る感じの音楽と思ってください)そんな感じよね。
ナイアガラサウンドが好きな人は、いいかも知れません。

 

★このコンピ盤を聴いてて思ったこと。

日本には、まだまだ評価されてないアーティストさんが埋もれているって
ことなんだよね。
こういう形でいい音楽を知るのも、一つの手ではあるよね。
頑張ってほしいと、私は願ってます。
J-POPは死んだとか、結構な言われようで
オリコンチャートも、AKBとか韓流などで埋められて
こういう人らを探すのも大変な時代です。
J-POPが死んだというよりも、オリコンチャートがね…(;^ω^)
iTunesとかは、割とまともだから。

ポプシクリップさん、マジで応援してます。
毎回、いいアーティストさん取り上げてるし。
ただでさえ、この業界厳しいと思うけど…。

CD版↑です。

↑12インチアナログ盤です。

★仲間のコメントを読んでると、人間性が判る。

何たって、調子悪くてまだざっとしか読んでませんが
「健ちゃんを、あんだけがっつりと取り上げてくれてありがとうございます。」と
言いたいくらい、がっつり載せてくれてますね。
ショートインタビューだけ見たけど、死んでから周りの人の
言葉で、人間性が判るってのは本当ですよ。
父の生前の言葉を、母づてで聞いたりするけど惜しまれて死にたいなって思ったわ。

父じゃなく、他の人だけど悪い例も結構聞いたりします。

みんな、健ちゃんが亡くなったのを惜しんでるわけです。
読んでいたら、つくづく何でこの人が逝かなくてはいけなかったのか
本当に悔しい気持ちと、信じられない気持ちが入り混じるね。
仲間に愛されて、惜しまれて…本当にいい人だったんだなって感じた。

そして、そんな人のファンをやれて幸せだったと思います。
他のファンの方はどう思うかは知らないけど、私はそう思った。
そして何度も書いたけど、改めて健ちゃんの曲を愛していこうって思う。
一生懸命創った曲たちをね。

調子が良くなったら、インタビューをゆっくり読みたいと思います。
今日はこの辺で。