Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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有名人の訃報の度に、去年のことを思い出す。

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今日、西城秀樹さんの葬儀・告別式があったそうですね。
ここんところの訃報からの、ファンの方のロスを感じる声などを
知る度に、私は黒沢健一さん(L⇔R)の訃報があった時のことを
思い出しました。 

秀樹さんのファンの方の気持ちが凄く分かる。

YouTubeにて、野口五郎さんの弔辞を聞いて…

www.youtube.com

ANNnewsCHを見てました。弔辞を聞いてて、切なくなりました。
そこはやっぱり、新御三家の長年の絆があるからだと思うけど
なんだろ…郷ひろみさんの弔辞も聞いたけど
人が亡くなるって、本当に辛いよね。上手く言葉が出ない。
棺が、真っ青だったね。秀樹さんらしく、派手な感じ。


当分は関係者も親しかった有名人の方々も、辛いと思う。
ファンの方もね。YouTubeとか、DVDとかCDとか見てたり聴いたりしても
「ああ、居ないのか…」なんて思うんだわ。

こういう訃報がある度に…振り返ってみます。

私のもう一つのブログのある記事が、注目記事としてあがってきます。

 

本当に悲しいと涙が出ないもの? – ババブロ

 

↑有名人の訃報がある度にあがるので、何気に役に立ってるのかな(;^ω^)
ホント、この当時は全く泣けなかったから。この当時の記事は
健ちゃんの訃報の報道があって、数日しか経ってない時でした。
涙を出すどころじゃなかった。受け止められなかったから。
どっかで、吐き出したかったんだよね。

意外とこの時は体が動けるので、仕事はしれっとした顔して
やっていたね。この時は真冬で、正月が途中であったから
多少気が紛れたけど、初詣行く気が無かったのを覚えてます。
だけど、去年1月の献花の会が終わった一か月後くらいに
やっと布団の中で号泣しだしたんだよ。

 

改めて、音楽の力や有名人の力は偉大。

そう思います。ファンの方々は、その有名人のライブなどに行って
沢山元気をもらってきて、実際目の当たりにしてきたわけで
その本人の肉体が無いっていうのは、辛いよね。
人はいつかは100%亡くなるって解ってるけどね。

でも、生前頑張ってくれたからゆっくり休んでっていう気持ちもあるよね。
時々でいいから、「あのライブの時はああだった」とか
あんなことを話していたっけなんて、グッズなどを見て思い出に
ふけるのもいいよね。

葬式やお別れ会などでいただいた物を見ると、その頃のことが蘇ります。

scene45.hatenablog.com↑去年の献花の会のレポだけど、ここに記念のギターピックを
画像としてUPしてます。(太い黒文字か、右の画像をクリック(タップ))

 

秀樹さんの曲を聴きたいと思って…
ニコ動で、「サンタマリアの祈り」とか「傷だらけのローラ」
動画を見たんだけど、歌唱力があるだけじゃなくてアクションに迫力が
凄いあるよね。ソロであの迫力だもの。

今のアイドルにはない雰囲気ですよね。立ち振る舞いがカッコイイ。
この頃のアイドルは、クオリティーが高かったんだなって改めて思ったわ。
夜のヒットスタジオ、懐かしいです。
時間帯がちょっと遅めだったので、ロングスリーパーの私は当時はあまり
見られなかったけど、この番組は今思えばかなり豪華な番組だったよね。

 

亡くなってから判る、その人の人柄。

ここでも何度も書いてるけど、これは本当に感じた。
自分の父親でもそうだし、黒沢健一さんでもそうだけど
周りの人の話がそうなんだよね。
秀樹さんは、マジで良い人だったんだなって。
悪い話があまり出てこないよね。

そういう人ほど、亡くなるのが早いんだよね。・゚・(ノД`)・゚・。
で、暫くしてその人と同い年の有名人などを見てて
「何で居ないの?」って、ついそんなことを思ったりする。

でも、やっぱりゆっくり休んで欲しいとも思ったりする。
そんな感じで、どっかでグルグルずっと思ったりするんだわ。
本人らは、天国でワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイって
はしゃいでるかも知れないのにw


これ、来月の5日の月命日に書こうかと思ったけど
来月は別の内容にします。