Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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大人の夏ソング。

やっと、体調が落ち着きました。はぁ…皆さん、熱中症
本当に気を付けてください。今年は、暑すぎ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

去年も実は熱中症になったけど、熱中症はなったら癖になるので
かなりしんどい。すぐには治らないってこと、知らない人の方が多いと
思うので、ここでも言うけど結構引きずります。

水分、塩分、ミネラル分(特にカリウム)はしっかり摂りましょう。
夏野菜(トマト、キュウリ、ピーマンなど)とか、旬の物は食べた方がいいです。

今日は、「大人の夏ソング」と題しまして…今から紹介する曲たちの
意味や良さが判る歳になったなと、しみじみ感じているわけです。

 

夏ソングという括りにするには、違うかもだが…

この猛暑のグダグダな時期に、爽やかなナンバーを送りましょう。

 


1本の音楽 / 村田和人

2年前に亡くなりましたが、村田和人さんの「一本の音楽」

この人の爽やかで突き抜ける歌声が、素敵ですね・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
メロディーが、山下達郎さんを思わせる感じですが…
…って、この人何者よ?と思われた貴方。

村田 和人(むらた かずひと、1954年1月2日 - 2016年2月22日)は、日本のシンガーソングライター、作曲家。専門校東京ミュージック&メディアアーツ尚美講師。ミュージシャン、ドラマー村田彼方の父。
(中略)
マクセルからの依頼で「一本の音楽」というコピーを使用するという条件で制作された先行シングル「一本の音楽」がスマッシュヒット。CMの露出が多かったこともあり、6月に発売されたセカンドアルバム『ひとかけらの夏』は売れ行きも上々、ライブもコンサートホールで行う事ができるようになった。 

村田和人 - Wikipedia

 この「一本の音楽」って曲は、昔のカセットテープのCMソングでした。
80年代は、カセットテープのCMとかオーディオ系のCMって多かったんだよね。
この人は、山下達郎さんのバックコーラスとかも務められたりと
何かと繋がりがあったようで、だから曲まで似てしまうんだろうなぁ。

因みに、1983年の曲です。
この爽やかで突き抜けた感じは、この時期にピッタリと思います。

…からの~♪この人は外せないなぁ。

youtu.be

やっぱり、山下達郎さんの曲は外せませんよね「Sparkle」です。
アルバム「For You」の一曲目の曲です。これが1982年の作品。
因みに、収録曲たち↓です。

1.SPARKLE(スパークル
2. MUSIC BOOK(ミュージック・ブック)
3. INTERLUDE A Part I(インタルード A パート I)
4 .MORNING GLORY(モーニング・グローリー)
5. INTERLUDE A Part II(インタルード A パート II)
6 .FUTARI(ふたり)
7 .LOVELAND, ISLAND(ラブランド・アイランド)
8. INTERLUDE B Part I(インタルード B パート I)
9. LOVE TALKIN' (Honey It's You) (ラブ・トーキン)
10 .HEY REPORTER!(ヘイ・リポーター!)
11. INTERLUDE B Part II(インタルード B パート II)
12. YOUR EYES(ユア・アイズ)
13. あまく危険な香り
14 .あまく危険な香り [TV用インスト1 -TV Instrumental Version 1-]
(未発表 -Previously Unreleased-)

15 .あまく危険な香り [TV用インスト2 -TV Instrumental Version 2-]
(未発表 -Previously Unreleased-)

16. EVERY NIGHT(エヴリ・ナイト) (未発表 -Previously Unreleased-)

丁度、この年辺りからカセットやオーディオでもウォークマンとか
カーステレオなど、庶民でも気軽に音楽が楽しめる
文化の始まりだったんだよね。

このジャケットのイラスト。解る人には判る、イラスト。
鈴木英人さんの、イラストです。
私くらいの年代の方々だと、英語の教科書
「NEW HORIZON」を、使っていた学校に通われていた方なら
お分かりでしょう。
教科書の表紙が、この人の作品だったんですよ。
当時、中学生だったけどさ…何てカッコイイ表紙なんだろって思ったわ。

80年代は、この人のイラストがかなり流行りました。
一発で見たら判るんだよね。バリバリ特徴あるから。
爽やかでカッコイイ。
FM STATIONという音楽雑誌の表紙も、一時期鈴木さんのイラストで
カセットレーベルのデザインも
この人のイラストで、付録が付いていたんだよね。

爽やかなイラストに、爽やかなサウンドに尚且つパワフルな歌声。
これでこそ、80年代の大人のカッコイイ夏のイメージって感じです。

このアルバム私は持ってないし、これはオリジナルだしで
知らない曲が多いなぁとお思いなら、冒頭の画像にあるアルバムがいいかな。

冒頭の画像も、↑も、どっちもamazonのリンクですけどね。
こっちの方が、知ってるが曲多いと思うので、オススメします。

 

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この人も外せないなぁ…♡

youtu.be

この動画の画像がね…いかにも、夏~!って感じですなぁ。
角松敏生さんのBEAMS。この人の歌声、めっちゃ好きですわ。
爽やかかつ、甘い歌声。ルックスも、イケメンさんだしなぁ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
この人のバラード曲は、マジで良い曲が多いんだけど
今日は、夏の曲なのでこれですよ。

この曲は「Summer 4 Rhythm」という、2003年の角松敏生さんの
アルバムの中の一曲なんです。因みに、1曲目です。
ご自身は、「80年代のパロディであり、オマージュ」だと仰ってるので
最初これを聴いた時、80年代の曲か?と勘違いしちゃったのは
そういうことかと思った訳です。

いやぁ~やられたなぁwww 思いっきり、最近じゃないですか。
音作りにしても、完全に80年代っぽさがあるしで
凄いなぁ!の一言です。このアルバム、欲しいなぁ。

因みに、収録曲です。

1. BEAMS
2. All'n All
3. 真夜中の太陽
4. 珊瑚の風
5. 波をこえて~Over the Wave~
6. Make it higher
7. 主張 #1
8. YU-NAGI
9. 桃色の雲
10. Last Flight (album version)
11. Gratitude
12. 君のためにできること

 

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80年代は、今ほど暑すぎることがないので…

エアコン無しでもある程度過ごせたけど、今年はエアコン入れっぱなし
でないと、マジでキツイですよね。
こういう猛暑なので、こういう爽やかな曲たちを聴いて過ごすのも
良いかと思い、紹介しました。

そして、冷たく冷やした炭酸水を飲みながら過ごすのも悪くないですね。
ウィルキンソンの炭酸水、美味しいんだよね~
ただ、熱中症予防にはビールなどのお酒は辞めた方がいいね。
アルコールだと、余計にも水分不足になるのでね。
猛暑でも、爽やかに乗り切れそうな曲を紹介しました。またね(´∀`*)ノシ