Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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私が好きな80年代の映画サントラ。

「微熱少年」MOVIE SONGS

あ、もう師走ですか…(;^ω^)早いですなぁ。
「↑これ、何だぁ?(;^ω^)」と、一瞬分からないと
思いますが、よーーく目を凝らしてみましょう。
文字が浮かんでます。

映画ボヘミアン・ラプソディーが、大ヒット中ではございます。
この映画は、マジで良かった。私は、あまり映画は観に行きません。
その私が大絶賛するほどなので、かなりオススメしたい。

で、映画のサントラ盤というものもあまり聴きません。
そこで、突然思い出したサントラ盤。
これを私は、ヘビロテで聴いてました。

今回、紹介するのはかなり昔の映画のサントラ盤です。

 

1987年の映画「微熱少年」。

判る人は分かりますが、分からない貴方に説明をいたします。

微熱少年』(びねつしょうねん)は、松本隆の小説、
および、同名の日本映画。

松本自身が感じていた“熱血少年ではない、しかし冷めている
わけでもない『微熱』を秘めていた少年時代”を
振り返ったという自叙伝的作品。

松本が自ら監督を務め、1987年6月13日に公開された。
ホリプロダクション製作、東宝配給。

主演に斉藤由貴の弟で、新人の斉藤隆治、エリー役に新進女優の
西山由美(現:由海)、吉田役にC-C-B脱退を表明したばかりの
関口誠人を起用したことでも話題となった。

また、監督と音楽上の付き合いのある吉田拓郎財津和夫
森山良子、米米CLUB爆風スランプなど、
普段は俳優として活動していないミュージシャンが
多く出演したことでも注目された。

微熱少年 - Wikipedia より引用。

松本隆さん…元はっぴいえんどのドラム担当で、今は
作詞家の方が分かりやすいかな。一言で言えば、松本さんご自身の
少年時代を振り返った小説を、映画化したんですね。

 

小説 微熱少年 (立東舎文庫)

小説 微熱少年 (立東舎文庫)

 

 こちら↑が、その小説本。

 

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このサントラ盤が、名曲多し。


この映画自体は、私は当時観に行ってないのですが
従姉妹が、この映画のサントラ盤をテープにダビングしてくれて
それで知ったんですね。 「これ、いいよ(^ω^)」って。

当時、私はC-C-Bファンでした。脱退するゴムさん(関口誠人さん)
が出演するってことで、知ったわけですよ。
当時の従姉妹は、ゴムさんのファンだったのでね。

聴いてみたら、本当に名曲多しでした。

その曲のリストです↓

1.Monotone Boy / REBECCA
2.Brushing / 鈴木茂
3.くずせるものなら、くずしてごらん。 / CLAXON
4.君の名前を呼びたい / The 東南西北
5.Do You Feel Me / 杉真理
6.空飛ぶ電車 / 細野晴臣
7.恋するカレン / 大滝詠一
8.雪のファンタジー / 松田聖子
9.夢見るナタリー / 関口誠人
10.GIRL / 南佳孝
11.長い髪のMaria / CLAXON

 

 かなり有名なのから、分からんのまであると思いますが…
大瀧詠一さんの「恋するカレン」辺りは、かなり有名かな。
中には、現在活動されてないバンドもございます。
2曲目の「Brushing」は、インストの曲です。

その中から、いくつか聴いてみましょう。

 

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甘酸っぱい曲が、いくつもあります♡

youtu.be

杉真理さんの「Do You Feel Me」。どうしても、この人の名前がね(;^ω^)
間違って読まれること多かっただろうなぁ…。
「すぎ まさみち」さんです。

この歳になって、この人の曲の良さが判ってきた感じです。
この人、かなりのビートルズファンでその影響が強いよね。
ポップスとロックの中間的な音楽性で、やっぱり私が好みの感じが
これだったわけで。

一番有名なのが、某お酒のCMソング「ウィスキーがお好きでしょ」かな。
元は、この人が手掛けた曲なんだよね。

君の名前を呼びたい。

youtu.be

The 東西南北(ザ・トウナンシャ―ペ―)の「君の名前を呼びたい」
1991年で解散した、日本のバンドです。
一旦解散したけど、2012年にメンバーが減って再始動しているようですね。
参考元:THE 東南西北 - Wikipedia


この曲自体が、甘酸っぱい感じのラブソングだよね。
他に有名なのが「内心、Thank you」という曲で、昔の
某オーディオのCM挿入歌くらいかな…。

これ、外せない。

youtu.be

「夢見るナタリー」関口誠人さんの曲です。
サントラ盤バージョンよりも、こっちの方が情緒的で好きだな。
サントラ盤のは、やけにあっさりした感じだったのでね。

日本独特な感じの雰囲気の曲が、彼のソロは多い。
中森明菜さんの二人静-天河伝説殺人事件-」
曲が一番有名でヒットしたかな…。

小説も書けてイラストも書けるという、かなり器用な人なんだけど
今は、体調が思わしくないようで(;^ω^)…大丈夫かなぁ。
もうアラカンだもんなぁ…彼は。

これを探すのに、苦労しました。

これがね…中々無かったんですよ。
このバンドのこの曲が、かなり好きだった。

CLAXON

CLAXON

 

 

 

くずせるものならくずしてごらん

くずせるものならくずしてごらん

  • CLAXON
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 かつてあったバンドだったんですが、CLAXON(クラクション)
の、「くずせるものなら くずしてごらん」です。
wikiでも、このバンドの情報が見つかってないのよ(;^ω^)

Spotifyでは、見つからなかったんだけど
amazonのストリーミングとiTunes Storeと、うたパスは、ありました。

ボーカルの声がスパーンと突き抜けてて、気持ちいい声してんのよ。
某化粧品のCM曲でもあった、この曲。
YouTubeでは、プレミアムだったら見つかったけど
無料では、CMしか無かった。(;´Д`)

iTunes Storeのは、試聴できるようなので…
すみません、これで我慢してね。

うたパスで久々に聴いたけど、やっぱりいいわ~・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
30年ぶりくらいだな。今でも、古さを感じないかも。

締め。ギュッ。

私が何で、このサントラをよく聴いていたか。
今になって判ったことだけど、恐らく現在ではあり得ないくらい
名曲、名作揃いだったんだよね。豪華だったわけだ。

今は今で、良さがあるんだろうと思います。
だけど、何だろうなぁ?

今聴いても、古い感じがしないと思うのね。
色あせてない。

でも、今の若い人たちでもYouTubeなどのコメントでも
見かけるんだけど、80年代や90年代の曲に興味を持ってくれて
居る人ちょくちょく見るんだよね。

私らの世代って、つくづくこういう名曲が溢れていたんだなって
感じたわ。相当、恵まれていたんだなって。

ゴメン、長くなりました。今日は、私がよく聴いたサントラを
紹介しました。因みに、この映画サントラはCDだと中古しか
無いみたいだね。