Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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【ネタバレ注意】スターダスト☆レビューライブツアー「還暦少年」レポ(2)

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↑スターピアくだまつの正門なんだけど
ポスターが、12枚も貼ってありました。

ライブ終了後など混雑するからってことで、15:30に
グッズの先行販売をやっていました。

さて、後半続きです。このレポは、(3)まであります。

 

 休憩時間が終わって…

アコースティックサウンドの時間というのも、あるのです。
スタレビの最近のアルバムの傾向は、殆どリードボーカル
根本要さんなんだけど、必ず一曲だけベースの柿沼清史さんが
リードボーカルをする曲が収録されてます。

今回のアルバム「還暦少年」でも、「ジグソーパズル」って
曲が、柿沼さんのリードボーカル曲。

この曲、めっちゃ共感できるんだよな。
社会人なら、大抵が共感できる歌詞だと思う。

後ろに居た、ドラムの寺田さんやパーカッションのボーさん
などが降りてきて、6人全員が横並びに公園のベンチにでも
座って、祭りの合間の一休みって感じの雰囲気だった。

 

右端にて、小ネタを披露

右端で、要さんと岡崎さんが小ネタをしていたっけw
今回の衣装が、みんなつなぎの衣装で要さんが赤色でした。
岡崎さんが、青色を着ていたもんだから…

要「何かこの二人が揃うと…やりたくなるんだよなw」
岡崎さん、アコギで♪なんでだろ~ぉ♪なんでだろ~♪
テツandトモの、あのメロディーをつま弾くwww

で、準備が整い「ジグソーパズル」を披露。

で、もう一曲「還暦少年」より恋の初めのウキウキ感を
爽やかに歌い上げた一曲「Windy」と続きます。

ここで、めっちゃ懐かしい一曲が来たのよ。
かなり初期の曲で、「What A Nite!」

TO YOU -夢伝説-
 

 ↑このアルバムの2曲目の曲です。ジャズっぽくって
とてもオシャレな一曲なんだけど、久々に聴いたわw

これが…何年前…だったかな(;^ω^)

1984年リリースで…35年前。今聴いても、古さを全然感じない。
凄いクオリティーだよねΣ(・ω・ノ)ノ

この曲をやるなんて、珍しいもんだなと思ったんだわ。

 

スタレビと言えば!アカペラ。

オリジナル曲ではなく、カバー曲を披露しました。
今となっては、某コンビニに行く人なら
誰もが知っているであろう、あの曲です。

The Monkees『Daydream Bliever』
1967年の曲なんだよね。これを、6人のアカペラ合唱で。

今朝でも、うたパスからディズニーの「星に願いを」の
カバーアカペラを聴いていたけど、この人らのアカペラは
ガチで迫力があります。

痺れたわ~・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

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ここで、意外なゲストが。

元の、バンド形式に戻る。

要「新しく買ったCDってワクワクするよね。
CDを初めて開封して、プレーヤーにかける時に

再生ボタンを押すのって、ワクワクするよね。
あのワクワクムードを出すために、最初と2曲目を
聴いてもらいましょう~(^ω^)」

と、スクリーンが再び現れて映し出された映像は!
水谷千重子さん(友近)だった( ゚д゚)ポカーン

ちゃっかり、自分の宣伝をしていたw
明治座で、50周年記念公演をするらしい。
…って、調べたけど日にち過ぎてるじゃんww

千重子さんが「還暦少年」のCDの封を開けて、
CDプレーヤーに、CDを入れるまでのシーンを撮ったようだ。
それから、生演奏開始。
「海月~UMIZUKI~」「You're my Love」の2曲を披露した。

 

ここからクライマックス!

「夢伝説」を披露して、一番のクライマックスが
やっぱりこれだった。「還暦少年」

ここで、客席に拳を振り上げさせる要さん。
クライマックスは、踊らされ歌わされます。
年代別の拳振り上げが、かなり面白かったな。

スクリーン画像の指示で苦笑い?

要「年代別に拳を振り上げてもらいます。
あ、年齢詐称しても構いませんからね~w」と、誘導する。

この年代別「30代以下」「40代」「50代」「60代以上」に
分けていたんだけど、スクリーンに出てくる指示が
一々面白かった件。

「30代以下 そのままでOK」「40代 四十肩など気にせずに」
「50代 そろそろヤバイかも…」←ここで私はバカウケしていたw
なんじゃ、こりゃって思ったよ。

「60代以上 気にせずに行こう」と、みんなずっと
振り上げていたんだけど…

要さん…「ストーップ!!いや、60代以上は
ヤバイだろ(;^ω^)」と、慌てて止める。

スクリーンの画像も消えたw
その後の言葉が「青汁 グルコサミン、コエンザイムQ10
忘れずに」とスクリーンに画像が出る。

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ボルテージ最高潮♪

会場全体のテンションが、上がってくる。
「東京ブギウギ(笠置シヅ子さんのカバー)」
会場が山口県なので「山口ブギウギ」に変えて披露するけど…

 

ブギが、ロックに
段々と変化している件。

 

それくらい、テンポが速く激しかったw

そのノリで、ロックンロールなナンバー
「Going Back To 1981」を披露する。

この時に、Yeah~!と、大声でシャウトさせられますw

要「みんなもシャウトしてくれ~!ストレスとか
溜まってるだろうから、普段大声出したら近所迷惑だけど
ここなら、いくらでも出せるから!」
要さん、ひたすらシャウトしまくってました(;^ω^)
今年62歳だっけ?迫力あり過ぎww

 

ラストの盛り上がりは、リクエスト曲。

最後は、開演前にいつもなんだけど4択方式で
アナログなカウンター4つ野鳥の会が手に持っている
あのカウンターね)の、ボタンだけを出しておいて
箱にしまって、4つ曲名が書かれているんだけど
私らが聴きたい曲をリクエストをするために、その
カウンターを押していくのね。

で、票が多い曲を即興でするということをやっているのです。

山口県は、これでした。「と・つ・ぜ・んFall in Love」

 

この人らは、やっぱり盛り上げるの上手いわ。
そりゃ、客席埋まるわな。
田舎って、盛り上がりに欠けてしまいがちなんだけど
それは、アーティストさんの話術や技量によるんだよね。
…って、すみません。まだあるんですわ。

それは、また続きます。