Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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【日本語訳あり】「Hear me now」のアイデア?

HEAR ME NOW

さっき、気づいたんだけど…
黒沢健一さんを始め、何人かのオムニバス盤(?)的な
アルバム「Hear me now」についてのことを
オフィシャルサイトのブログ「feature」に更新してありました。

その内容を見て行きましょう。

 Brian Peckさんからのメッセージ。

feature.k-kurosawa.com

健ちゃんと親交のあったBrianPeckさんから
事務所にメッセージが来たのだそうな。
相手、外国人だし…英語で来るのはしょうがない。

イデアっつーてもさぁ…
英語だらけなので、何言ってるのか
ウチラ分からんやん(;^ω^)それ以前の問題(ノ∀`)アチャー

日本語訳を載せてないので、代わりに
私が日本語訳をしてみました。

短文だったら多少は判るんだけど、長文すぎて
私ですら分からんので、googleの翻訳で訳しました。

多少文章がおかしい箇所があるので、そこは
私流ですみませんが、修正をしました。

以下、長文注意です。

 

健一との思い出

1990年代初頭に、黒沢健一と知り合うことが
できたのは幸運でした。

私はNHKや東京の他のいくつかの会社の曲を
書いたり録音したりしていたので、尊敬するし友人でもある
岡井大二と連絡を取りました。

ある日の午後、彼が最初のCDを制作した直後に
大二はL⇔Rの3人を私のスタジオに連れてきました。
午後を一緒に過ごし、考えやアイデアを共有しました。


私は、とことん追求された
彼ら流の音楽に、非常に感銘を受けていました。

彼らの歌は、当時の言語と文化の区分を超越した
音楽用語に基づいているようでした。

しかし、私は彼らの魅力と優れた性質に等しく感銘を受けました。

素晴らしい音楽を作っているのに、
気取らない人々に出会えたことは、

どれだけ爽やかだったのかを覚えています。


それは私の第一印象であり、長年のケンイチの
音楽での成功の後でも変わらなかった。

ケンイチの気取らないことはとても簡単だったので、

L⇔Rに会った後、私はトリオの主な創造力が誰なのか
分かりませんでした。

初めて会った後、ケンイチは私に彼の歌の一つに
英語の歌詞を書くように頼みました。

その歌は「Motion Picture」になりました。

私は以前、日本のミュージシャンのために
歌詞を書いていましたが、これは全く異なっていました。

通常、アーティストは日本語の歌詞を含む歌を私に送って、
意味とメロディーに合った最高の英語の単語と
フレーズを見つけるように頼みます。

しかし、ケンイチは神秘的なサウンドのミックスで
歌ったデモを送ってくれました。
その中には馴染みのあるものや、今まで聞いたことのない
言語のようなものもありました。

ケンイチは私が「ポップリッシュ
(または「ロックン・エズ」)と呼ぶもので
彼の音楽をよく作りました。

英語と日本語の両方を超えています。
アルバム「Hear Me Now」で彼の歌を聞いてください。
国際的なロックミュージックや
ポップミュージックの母国語のようなものです。

 

確かに、このアルバム「Hear me now」は
英語の歌詞の曲が多い印象だったんだよね。

だけど、それだけじゃなくて
健ちゃんら流の「ポップスの精神」「ロックの精神」を
単純な見方ではなくて、もっと奥が深いものがあるんだ
…ってことでいいのかな?(;^ω^)

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長すぎるので、続きです。 

  後に、他の日本人アーティストがデモで
同じような方法で歌うのを聞いたが、
ケンイチがその神秘的な言語で「流暢」だった人は
誰も聞いたことがない。


Kenichiの「rock'n ese」は英語の単語の可能性で
爆発するように見えました。
唯一の困難は、どの可能性を手放すかを選択することでした。

その難しさの例は、「Hear Me Now」の曲のタイトルです。
その歌では、ケンイチは実際に「Here we now」
(それに耳を傾ける)を歌っていると思いますが
それを英語にするには、斜め上すぎました。

「Here we's now」(「Here we are now」の短縮版など)
または「Here、we know」を使用することを考えました。

どちらも彼の歌に近い音で、どちらも面白いものですが、
「Hear Me Now」 」はアルバムのコンセプトの精神に近く、
彼が歌ったもの(空耳のように)に十分近かった。

これは、ケンイチの音楽がしばしば私に与えた
一種の難しい選択でした-
さよならを言うべき良い選択はどれですか?

 

  ケンイチの歌では、彼のオリジナルのトーンと
サウンドをできるだけ多く維持しようとしました。

作詞作曲では、音は意味よりも価値がある場合があり、
ケンイチの作曲では、音は特に貴重でした。


彼は非常に表情豊かな歌声を持っていたので、
私はいつもそれを維持しようとしました。

ケンイチが歌のアイデアを書くのを一度だけ見た。

私たちはロサンゼルスにいて、
「Land of Riches」アルバムを制作しました。

L⇔R、Okai Daiji、そのマネージャーと私は
スタジオからそれほど遠くないコンドミニアムホテルに
滞在していました。

ある夜、ビールを数杯飲んだ後、私たちはギターを渡し、
お互いに歌を歌いました。

彼の番になったとき、ケンイチは
彼の「ポップリッシュ」で演奏し歌い始めました。

彼はさまざまなキーとテンポに変化する
着実なアイデアの流れを果たしました。

各アイデアはヒット曲のA、B、または
Cの部分である可能性がありますが、繰り返しはありませんでした。

彼が歌って演奏した後、モチーフは消えました。

私は、彼が素晴らしいアイデアの長い切れ目のない
流れで「自由なスタイルを作っている」ことに気づきました。

 

ここまでくると、ウチラ素人の世界では
理解しにくい、音楽の業界の人でないと
分からんところだと思うんだけどなぁ(;^ω^)

余談だけど、健ちゃんの歌の歌詞って
「それに目をつける」とか「それ」って
言葉が結構目に着くんだよね。

「それ」って、何や?ってことなんだわ。

 

で、肝心の「アイデア」募集は?


だから、ここにあなたへの私の挑戦です。

ケンイチがアルバム「Hear Me Now」の「pop-lish」
または「rock 'n' ese」で歌う曲を聞いてください。

歌または歌の一部を選択し、彼が歌っていたかも
しれないものについて

あなた自身のアイデアを書いてください
(もちろんそれは私が書いたものとは違うはずです)。

それは長いアイデアでも短いアイデアでも構いません。

スタッフと私は、あなたのアイデアをチェックし、
このウェブサイトに最高のアイデアを掲載します。 
だから、ケンイチの音楽を聴いて、あなたのアイデアを送ってください!

 

…って、健一に聞いてってw本人死んでますやん(;^ω^)
そうじゃないか。10/23追記:訂正しました。

 

こういうことでOK?

要するに、私らの「Hear me now」の中で
気に入ってる曲でいいんだよね?全曲でもいいし。

その曲を聴いてて「こう思った」ってことを
事務所にメールして送ってねってこと?感想を送るってこと?

 

それを11月30日までに、送って
その中から、ブライアンさんが「おお、なるほど
そうきましたか。」と、思えるものを
オフィサイトに掲載しますよってことでOK?

イデアって言うから、その中のネタを抽出して
何か新しい物を創るんかなって思ったじゃんw

せめて事務所スタッフさんも一言
書き添えた方がいいと思う。

一瞬、判りにくかったよ…。・゚・(ノ∀`)・゚・。
しかも、英文しかないから分からん人
居るかも知れないしね。

 

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ギューッと締めます。

改めて、「Hear me now」を聴きなおしして
送ってみようかな…。

open.spotify.com

Spotifyのリンクです。右の画像か黒太文字をタップ。

 

HEAR ME NOW

HEAR ME NOW

 

 ↑CDをお求めなら・・・

 

私のアイデアなので、大した物が出ないと思うけどw
連休なので、その間「Hear me now」祭りになる予感ですw

ブライアンさんの文章を訳して判ったけど
改めて、黒沢健一という男のミュージシャンとしての
「像」が、ブライアンさんの文章を読む限りで
よーーーく判って来るよw

本当に、どこまでも健ちゃんらしすぎて
笑ってしまった。
このアルバム持っているあなた。送ってみます?

www.k-kurosawa.com

ここに↑送るみたいです。黒太文字をタップして。
メッセージはこちらを
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