読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

黒沢健一Live Tour 2013(1)

さて、2013年のライブレポをお届けいたします。ごめんな・・・
ここんとこ、何かウザイことばっかり言ってさ。ずっと20何年も彼の音楽が
生活の一部として存在して当たり前みたいな感じだった。

本人が一番辛いと思うけど、神様のお告げで「お前は、一生懸命働いてるから
少し休めよ。」って言われてるのかもね。私たちファンも辛いけど、そう思っておくと
「健ちゃんも人間だから、休んで欲しい」って思うよね。

 

福岡のイムズホールでのライブです。この当時、やはり私の席がかなり良くて
一番前で、健ちゃんの差し向かいの場所でした。そして、この時からだったと
思います。事務所が、撮影許可を出したのは。携帯&スマホ限定での撮影OKでした。
この年に、事務所にメールで「ブログにUPしていいですか?」と、スタッフさんに
問い合わせました。

(注)今まで出てきた画像をダウンロードしてもOKですが、直リンクだけは
はてなブログさんのサーバー負担になり、注意受ける可能性があるので
絶対おやめください。

さて、スタート!

最初は、この曲だー!!「DAY BY DAY」L⇔R時代の曲です。

「Knockin' on your door」よりも、後のシングル曲です。
このツアー以前のライブは、ピアノとアコギだけとかバンド形式でやってないだけに
やはりバンド音になると迫力が違うもんだ。観客が総立ちした。


私も立った。テンションが(´∀`∩)↑age↑になる瞬間だ。
健ちゃんは、ハットを被って登場してるけど、ハットが似合うなぁ~(*´ω`*)
健一「この度のライブは、携帯のみ撮影OKにしてます。
ただ、撮影に夢中になりすぎて野鳥の会のようになっても困るので(;^ω^)
メインはライブを楽しんでもらわないと・・・ね。」
野鳥の会」発言で、観客がどっと笑いが起きる。

そりゃ、そうだ。しかし、私はこの時点で何枚か画像を撮った。

f:id:scene45:20161009141222j:plain

そして、最新アルバム「Banding Together in Dreams」の中から
「Return To Love」「 A Summer Song」

個人的には「A Summer Song」が好きである。
優しさが詰まった歌詞に、うっとりさせられる。

「Many Things」これも「Banding・・・」の中の曲。
CDでは、ヒデキング(弟の黒沢秀樹さん)のギターが特徴的な曲だけど
ライブバージョンでも違和感を感じなかった。

きくっちゃん&遠山さんの微妙な空気が・・・(;^ω^)

この辺りだったと思うけど、きくっちゃん(ギターの菊池真義さん)が
遠山さん(バンマスの遠山裕さん)のスペースに入り込んだ。
キーボードが2台と、きくっちゃんはタンバリンを持っていた。
この二人は、仲が悪いと言われてきてるだけに微妙な空気が流れている・・・w
二人が顔を合わせるも・・・なんだかなぁ~(;^ω^)遠山さんが・・・www
開き直るかのような感じで、遠山さんは言う。遠山「やりましょう!!」やった曲は

アルバム「First」の中の曲、「Round Wound」

流石、クロサワファンwマニアックなリクエストが多かったのね

久々にバンドで聴くと、やっぱテンション上がるなぁ。健一「この度、リクエストを募集してたんだけど予想以上にメールの数が多かったのね。
(びっくりしたように言う健一)あまりにも多かったので、
ホント数が多い曲をしようってことになりました。

中には、ライブでちょこっとやったカバー曲とか、結構マニアックなのも
あったんだよ~wその中から・・一番多かったこの曲を。」

その曲とは、アルバム「First」の中の「Easy Romances」
英語の歌詞の曲なのですが、発音エエなぁ~健ちゃん。

アルバム「First」は、黒沢健一さんのソロ第一弾のアルバムです。
このアルバムについては、また後日レビューを書きます。

ちょっと長くなりそうなので、ここで一旦切ります。

「A Summer Song」は、一生忘れない曲

私的なことで申し訳ないが、この年のこのライブがあった数日後に
私は父を亡くしました。葬式後に打ちひしがれていた時に、励まされたのが
「A Summer Song」でした。事務所にも感謝のメールを送りました。
この年のライブも忘れられませんね。因みに、この曲はこの年にリリースされた

アルバム「Banding Together in Dreams」の中の一曲です。