Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

西城秀樹さんの功績。

心響 -KODOU- 通常盤

特にファンではない私ですが、やっぱりね…
これだけの大スターですから、ショック受けないわけないですよ。
世代を超えて、彼は愛されたわけです。

秀樹さんの功績って、何だろうな?って思ったのです。
上のジャケット「心響-KODOU-」これが彼の遺作になるのかな?
2015年の作品だそうな。

  

曲がバカ売れして、追悼バーモントカレーも。

www.nikkansports.com

 

亡くなった人が歌手とか有名人だと、あるあるなんですが
曲が一気に売れたり、在りし日の本人がCMした物が
いきなり売れてしまうという、思わぬ経済効果が生まれてしまいます。

思わず、その波に乗ってしまった単純なヤツは、ここにも居ます(;^ω^)
昨日追悼の気持ちで、バーモントカレー&ジャワカレーをブレンドして
カレー作りましたよ。
Twitterで、追悼バーモントカレーされた人が多かったようですね。
yahoo!検索でも、ワードが即出てきました。

togetter.com

f:id:scene45:20180519213457j:plain

何十年振りかの、バーモントカレーです。バーモントカレーって
辛口でも甘めのルウなので、スパイシー系が好きな私はジャワカレーを
買ったのを思い出して、急遽ブレンドしました。

そう言えば、秀樹さんはジャワカレーのCMも出演されてましたね。
秀樹さんのCMの影響で、「家族で食べられるカレー」を定着させたのも
大きいと思います。当時は、カレーは大人の食べ物で辛いという
イメージがあったようですが、バーモントカレーは子供でも
食べられるカレールウだってことで、インパクトが強烈だった秀樹さんの
CMで、一気に広まったようですね。


で、数年経ったら大人のカレーということでジャワカレーにシフトを
変えた。ハウス食品さんのCMって、昔からセンスが良かったですよね。
それもあったんだと思うけどね。

アイドルだけじゃなく、アーティストさんまで… 

abematimes.com

コンサートである、色んなパフォーマンスやお約束などは
秀樹さんが元祖だそうで。

abematimesの記事↑ですが、ここにも書きましょう。

★コール&レスポンス
★ペンライト
★ソロ歌手として、初の武道館公演
★外国人のカバー曲を歌ってヒット
★スタンドマイクのパフォーマンス
★アイドルのドラマ出演

 最初の「コール&レスポンス」曲の合間のコールとか合いの手などは
現在、ライブでは当たり前にようにありますよね。

ペンライトは、ライブ中って暗いから仄かな明かりが欲しいなと
思ったところ、たばこに火を点けるライターがいいなと思ったけど
未成年の観客も居るし、火は危ないしでペンライトを灯そうじゃないかと
始めたのは、秀樹さんのライブが初だったとか。

カックラキン大放送

新御三家の3人ともですが、カックラキン大放送という伝説のコント番組に
出演されてましたよね。ドラマどころか、コントまでやっていたのは
既にこの頃からありました。
寺内貫太郎一家は、今じゃぁ放送出来ないだろうな。
ホームドラマだけど、激しいシーンあるし。でも、面白かったけどね。

西城秀樹 野口五郎 堺正章 研ナオコ カックラキン - YouTube

YouTubeで探したら、あるもんですなぁ。↑懐かしい。
物凄くくだらないんだけど、何か安心して見られるんですよね。
それで、笑える。人を貶した笑いじゃないので、和めるし。
これが、およそ40年くらい前の番組です。

子供の頃、この番組が大好きでした。(人´∀`).☆.。.:*・゚
今、こういう番組ってありますか?
テレビ見てないので分からないけど、恐らく無い気がする。
ちょっと前まで、スマスマがそうだったけど、雰囲気的には
違うしなぁ(;^ω^)

アイドル系の方々もそうですが、アーティスト系の方々でも
秀樹さんの影響を受けられた人は多数居ますよね。
マイクのパフォーマンスなどは、アーティスト系の方々でも
されてる人は居ますし。
秀樹さんはスカウト能力もあったしで、アイドルとしての才能だけ
ではありませんでしたよね。

 

ちびまる子ちゃんのエンディング。

私らの世代より少し下の世代だと、ちびまる子ちゃん
エンディングテーマの「走れ正直者」のイメージが強かったのでは?

youtu.be

ちびまる子ちゃんの作者である、さくらももこさんが
秀樹さんの大ファンなんですよね。
秀樹さんは、マンガでも浸透しちゃっていたわけで。
ちびまる子ちゃん以外でも、秀樹さんそっくりのキャラって居ましたもの。

因みに「走れ正直者」は、1991年の曲。こんな時代に秀樹さんの曲?って
驚いた記憶がありました。曲の感じがスカ系(ジャマイカ発祥の音楽)
で、軽快なリズムが特徴です。昔のワイルド系と打って変わった感じなので
こういう一面もあったんだなと思いました。

こういう一時代を築いて、偉大な功績をこの世に遺してくださった
一人なんだなって改めて感じましたよ。
改めまして、合掌…。 

西城秀樹さん、死去。

90年代の音楽の紹介は、一旦置きますね。訃報が入りました。

私はリアル世代ではないので、詳しくは知りませんが
子供の頃に、テレビで歌ってる姿やCMでよく見かけてました。

 昼休みの時間が終わりそうな時に、スマホを見てて
ふとyahoo!のアプリを起動したら、西城秀樹さんの訃報を目にしてびっくり。

まだ63歳ですよ。

www.sponichi.co.jp

 

新御三家をご存じ?

お若い方はご存じではないと思いますが、昔新御三家と言って
70年代のテレビを賑わせた男性アイドルが3人居ました。

新御三家(しんごさんけ)とは、1970年代にトップ男性アイドル歌手として人気を得て活躍した、郷ひろみ西城秀樹野口五郎[1]の3人(ビッグスリー)を指す総称。それ以前に橋幸夫舟木一夫西郷輝彦が『御三家』と呼ばれていた事に倣った名称であり、略して『御三家』と呼ばれることもある。

新御三家 - Wikipedia より引用。

 3人とも、当時はかっこよかったんだよね。私はこの当時はまだ幼稚園か
小学1~2年くらいだったので、「この人ら、人気あるんだ~」くらいの
認識しかなかった。当時誰のファンかとか、そんな意識すらなかったし。

郷ひろみさんと野口五郎さんは、甘いマスク系のイケメンだったけど
秀樹さんだけが、色気のあるワイルド系だったんだよね。
3人とも、歌声に特徴があったよね。 

以前、ワム!ジョージ・マイケルさんの訃報の時に
「Careless Whisper」を紹介しましたけど、日本では秀樹さんが
「抱きしめてジルバ」というタイトルで、カバーされたと書きました。
秀樹さんって、洋楽のカバー曲を歌われるケースが多かったですよね。
「洋楽カバーの第一人者」だったわけです。

 

超有名なこれも、カバーです。

youtu.be

ヤングマンですよ。1979年の曲ですね。
ベストテンで9999点という、最高得点を獲得した記録を残したのが
この曲でしたね。売れるはずです。訳詞が、素敵だ(人´∀`).☆.。.:*・゚

これ、聴いたら元気が出るわ。ファイトーー!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパーーツ!!

原曲はこれです。

youtu.be

アメリカのディスコミュージックグループ
ヴィレッジ・ピープル「Y.M.C.A」

Y.M.C.Aを、全身で表現して踊るのも当時としては画期的でした。

個人的にこの曲、好きです。

youtu.be

今聴いても、名曲だと思います。「ブルー・スカイ・ブルー」

1978年の曲です。凄く迫力あって、ボーカル上手いですよね。
ワイルドな彼の雰囲気とは違うかも知れませんが、説得力あるわ。

ご家族や事務所スタッフさんやファンの方は
こういう気持ち…なのでしょうか?

でも、亡くなった直後というか訃報を聞いた後って
人によって反応が違うとは思うけど、「悲しい」が来るんじゃなくて
衝撃が大きすぎて、心ここにあらずな感じもありますしね(経験者です。)
家族だと葬式の準備とかで忙しすぎて、悲しみが来るのは
葬式が終わってからになることもあります。

悲しい曲なんだけどね。「悲しみはあまりにも大きい」という歌詞が
正に当てはまりそうで。

 ☆この現代こそ、必要な要素?

youtu.be

こちらは、「愛の園」という曲。これ、意外と知られてないと思うけど
この曲、この今こそ知って欲しい一曲だと私は思う。
ラード系の曲だけど、人生とは何か?
世知辛い今、考えさせられる一曲だと思います。

www.uta-net.com↑歌詞です。この曲は、スティービー・ワンダーさんのカバー曲です。
 

脳梗塞で2度手術をされました。

男性だけとも限りませんが、48歳って歳はマジで気を付けないと
いけない歳ごろでもありますね。有名人で、このくらいの年齢で亡くなる方多いし。
私自身今年がそうだから、他人事とも思えないわけで。
この年になると、体があちこちガタがきます(;^ω^)

48歳で脳梗塞を発症されて、入院をされ…

2度手術をして、声に支障が表れたり右半身マヒが残ったりしたのにも
関わらず、晩年でもボイトレやリハビリをされて歌っていたそうですね。

子供の頃、このCM覚えてます。

youtu.be

「ハウスバーモントカレーだよ~♪」とハスキーボイスの歌声で
始まる、このCM。

このCMかなりインパクトがあるので、今でも覚えてます。
リンゴが割れて、ハチミツがとろーりかかるあのシーンを
見て、美味しそうでたまらなかったよねw

www.sankeibiz.jp

 

そうそう!「ヒデキ、感激」の決めゼリフも有名になったよね。
ハウス食品さんどころか、さっきラジオ聴いててニュースやってましたけど
官房長官まで追悼コメントを出す歌手なんて、凄すぎるわΣ(・ω・ノ)ノ

それだけ、影響力凄かったんだよね。この人は。
子供の頃何気なく見ていたけど、本当に凄い人だったんだって
改めて感じました。明日、久々にバーモントカレー買ってきて
カレー作ろうかな…。

ご冥福をお祈りします…合掌。

ザ・90年代の音楽。~邦楽篇~(2)

Atomic Heart

90年代の邦楽でも、王道的な曲を紹介するシリーズ。
90年代こそ、多すぎるので(;^ω^)邦楽シリーズは3つに分けます。

90年代の音楽番組は面白かった。

音楽番組は、80年代はランキング形式。
90年代は、アーティストさんやバンドメンバーの意外な一面を引き出す
ためのトークと曲の披露形式でした。

HEY!HEY!HEY!や、MUSIC STATION、うたばん、ポップジャムなど
面白い番組が多かったですよね。

特にHEY!HEY!HEY!が私は気に入ってまして、トーク集の本買った
記憶がありましたw

面白いトークが多かったのに、終盤辺りになるとK-POPが入り込んだり
ミュージシャンじゃない人らが入り込んで、おかしな展開になってしまったのが
残念な感じになっちゃったけど(;^ω^)

 

ガチのミリオンセラーが多かった時代。

現在みたいな、握手券付きとか条件が付いたミリオンセラーじゃなくて
皆が知ってる曲がミリオンセラーだった時代。

その中から紹介しましょう。

youtu.be

説明不要ですね、ミスチルですよ。Mr.Children「イノセント・ワールド」
1994年の曲です。

前回のスピッツ「ロビンソン」を紹介した際に書きましたが
L⇔Rミスチルスピッツ、この3バンドはアルバムを買いそろえたと。

冒頭のジャケットは、その「イノセント・ワールド」が収録されている
アルバム「Atomic Heart」。よく聴きましたなぁ~(人´∀`).☆.。.:*・゚

実は、ミスチルは昔ファンクラブ入会してました。
ライブも行ったことがあります。1度だけですが…。
その時は、福岡の友人がチケットを取ってくれて招待してくれたから。

ヤフオクドーム(旧:福岡ドーム)でスタンド席だったので、スクリーンで
メンバーを見ていました。
現在は、ミスチルのライブってチケット取りにくいって聞きました。
ちょっと前の話だけど、姉と友人がミスチルのライブ行きたいけど
「チケットが取れない。・゚・(ノ∀`)・゚・。」って、嘆いていたので。

ミスチルも、初期のアルバムはかなりいいです。
ジャケットもオシャレで、好きだったな。

 

☆これも、ガチです。

youtu.be

私はあまり興味が無かったんだけど、改めて聴くといい曲ですね。
GLAY「HOWEVER」。1997年の曲です。
当時の街の様子や、服装などをうかがい知ることが
出来るMVでもあるけど、メンバー全員カッコイイ人たち💖

1999年に幕張メッセの特設駐車場で行われた、大規模のライブイベントで
20万人を動員した大記録を持ったバンドで、この記録は
日本一の記録でもあるけど単独で行ったライブイベントでは、
世界的な記録でもあるようです。
詳しくは、GLAY - Wikipedia 


正に、北海道が生んだスーパーバンドですね。✨

 

女性も負けてないです。

youtu.be

PUFFYのこのPV、マジで笑わしてもらいましたw
Emiって、誰なんだって。面白い展開だわ。アジアの純真1996年の曲です。

この当時、私はバンドをやってましてその時にコピーを
やったのがこの曲。当時、自分が歌ってて「この歌詞が謎すぎる(;^ω^)」
と思ってました。今、聴いても訳が分からんのだよw

こういうことのようです。

news.aol.jp

 

作詞した、井上陽水さんは曲を聴いてそう聞こえたんだとか。
その響きがね、凡人には理解できんわw

HEY!HEY!HEY!で、ダウンタウンの松ちゃんが「パパパパフィーとか
言ってるのをヒントに、深夜枠にそのまんまのタイトル番組が
出来たんだよね。それ、私見てたなぁ。

 

るろうに剣心のオープニング。

youtu.be

川本真琴さんの「1/2」。1997年の曲です。
アニメ「るろうに剣心」のオープニング曲も名曲多かったですよね。
このアニメ、ちょこちょこだったけど見てました。

この人は、ちょっと前に狩野英孝さんと大騒ぎになっちゃったのがね(;^ω^)
その辺がアレだったけど、歌の才能はガチである人。「D.N.A」とか好きです。

私がちょくちょく紹介してます、音楽雑誌「ポプシクリップ。」さんでも
この人取り上げられてます。
歌声がカワイイねぇ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

 

まだ、90年代邦楽篇は続きます。

ザ・90年代の音楽。~邦楽篇~

ハチミツ

お待たせしました!前回の80年代が、意外にも好評だったので
調子こいて、90年代の代表的な…とも言い難いかも知れない
私の個人的な誰得エピソードも交えて、独断と偏見でセレクトいたしました。

 

90年代だと、真っ先にL⇔Rを出しがちな私ですがw
L⇔Rは、もう既に私の中では殿堂入り✨なので
それ以外で、偏った選曲集で参ります。(b´∀`)

 

それ以外で…と言ってる側ではありますがw

黒沢健一さんのオフィシャルブログ(feature)、更新されてますね。

feature.k-kurosawa.com

生前親しくされていた、あちらの方のメッセージが届いたんだね。
人の感性と視点の違いを知る一コマなんだと思う。

アルバム創作した方は、冗談めいても「こりゃイカンやろ…(;^ω^)」って
思うような内容でも、健ちゃんは「それはそれで、世界でたった一つの
素晴らしい作品」という見方をして、そう言っていたとあります。

健ちゃんは、どこ行っても愛されていたわけで。
みんな、彼の死を惜しんでいるんだよね。。・゚・(ノД`)・゚・。
しかも、海外の人にまで。

健ちゃんと親しかった、ジョナサンさんお気に入りの「Hear Me Now」の
中の3曲って何なんだろうな?
ただでさえ、捨て曲が無いアルバムで、3曲選べって言われたら難しいのにw

ごめんなさい(;^ω^)どうしても入り込んでしまうなぁw
はい、ファンの贔屓目です。これが書きたかっただけです。

自分でもヾ(゚Д゚ )ォィォィって、ツッコミ入れたくなったわw
L⇔R以外の90年代の曲に行きましょう。

 

CDが爆発的に売れまくった年代でもあります。

この時期って、音楽を聴くのは今のようにデジタルで聴くわけじゃないので
CDが爆発的に売れまくったんだよね。

主に、今日はバンドを紹介するようになります。

youtu.be

以前、このブログでコメントをいただいた方が薦められたバンドですが
MOON CHILDの曲です。ザ・90年代ということで王道的なものを
取り上げるならこれでしょうな。

「ESCAPE」ですよ。1997年の曲です。
日テレ系のドラマ「FiVE」のテーマソングですね。
このサウンド、マジでカッコイイですよね(人´∀`).☆.。.:*・゚
ボーカルの佐々木収さんの声がセクシーでいいよねぇ。

このバンドは、他にもいい曲が沢山あります。

この時って、このバンドに限らずですが
サウンド的には、60年代の洋楽っぽいサウンドが
ちらほら見受ける傾向があったバンドも結構居ましたよね。

90年代でも私はアラフィフ世代で、この頃に活躍したバンド
のメンバーと同世代。同世代の方々が頑張っている姿は、当時励ましにも
なりました。後半よりも前半~中盤までの曲の影響が強いんですが
後半のバンドも結構好きです💖

 

☆この曲は歌詞に注目。

youtu.be

90年代のバンドは、良い味出してるバンドが本当に多かったんですよ。
だから、どれを出したらいいのか迷うんだわ(;^ω^)

当時の福岡に居た友達に誘われて行った、複数のバンドが出演する
イベントにて、特に気に入ったのがこのSMILE。

CDも当時買った記憶があるよ。買った特典だったけど、サイン色紙も貰ったな。
↑ボーカルの浅田信一さん、YouTubeチャンネル持ってますね。
やっぱり、この曲が一番好きです。

http://j-lyric.net/artist/a03a726/l00b6e6.html

↑歌詞です。「自分はこういう気持ちだけど、こうなりたい」
そういう感じを上手く表現してるね。
広い世界観を抱いて、この世界に入ったんだっていう
彼自身の気持ちなのかな?


「明日の行方」です。恋愛の曲じゃないから、今でもこの曲は聴けます。
1995年の曲です。カウントダウンTVのエンディングテーマとしても有名ですね。
また、当時ではあまり居ないけど低音で男らしい声が魅力でした。

 

オシャレな曲も目白押しでした。

youtu.be

ICEのMOON CHILD。ボーカルの国岡真由美さんのセクシーな声と
このサウンドがオシャレで、今でも通用する感じです。
私のiPhoneにも入ってるんだけど、1994年の曲と思えないわ。


当時、ICEのアルバムにドはまりしたっけ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

残念なことに、当時のメンバーであった宮内和之さんは43歳の若さで
2007年にお亡くなりになりました…。

現在は小文字のiceで、変則3ピースに変わってるようですね。

 

このバンドは外せない。

やっぱり、これは外せないでしょう。当時、ミスチルL⇔R
このバンドの曲のCDを必死になって買い集めてました💖

youtu.be

説明は要りませんね。スピッツですよ💖今でも、名曲多し。
「ロビンソン」です。1995年の曲です。
冒頭のスピッツのアルバム「ハチミツ」は、何回もヘビロテで
聴きまくったわ~(人´∀`).☆.。.:*・゚
スピッツは、初期のアルバムもかなり良いです💕

 

草野マサムネくんのラジオを私は良く聞きます。
「ロック大陸漫遊記」、毎回楽しみなんだよな。
先月、L⇔Rの曲をかけてくれたんだよね。
しかも、「Knockin' on your door」じゃなくて、「BYE」を💖

www.tfm.co.jp

一回運よくチケットが取れた、海ノ中道海浜公園でのライブ以来
行ってないんだけど、未だに地元に来てもライブチケットが
取りにくいんですよね(;^ω^)

ベースの田村明浩さんは、健ちゃん(黒沢健一さんね)と一緒に
MOTORWORKSというバンドをやっていたので、スピッツ
その繋がりで私は聴いてしまいますね。

この前「アース・バイ・ハートLIVE 2018」をオンエアしていたので
聴いていたけど、スピッツの曲を目当てに聴いていたけど
その流れで、最近sumikaも気になる私であります。

 

まだまだ、90年代の邦楽は沢山あるので続きます。

もう一つのオメガトライブ。

杉山清貴さんのツアーのことを書いたので、こっちも書かないと
気が済まなくなってきたw

1986オメガトライブのこと。↑の画像だと一番左の人がボーカルの
カルロス・トシキさんです。

CD買う金が無いので(;^ω^)spotifyで聴いてるけど
やっぱり良い物は(・∀・)イイ!!
杉山さんも、カルロスさんもどっちもいいわ。

 

そもそも、オメガトライブって?

オメガトライブは、主に1980年代に日本で活躍したバンドで、プロデューサー藤田浩一の指揮のもと、作曲家林哲司並びに和泉常寛、アレンジャー新川博などの制作陣を中心としたプロジェクトの総称(計3回)。ボーカルは杉山清貴カルロス・トシキ新井正人と変遷した。夏・海・リゾートをテーマとした作品の数々は『サザンオールスターズ』や『TUBE』[1]などとともにサマーソングのヒット曲として知られる。


杉山清貴をボーカルとするアマチュアバンド「きゅうてぃぱんちょす」は1980年の第19回ヤマハポピュラーソングコンテスト入賞後、メジャーデビューのオファーを受けながらもオリジナル楽曲の完成度に納得できず、誘いを断っていた。藤田浩一ポプコン入賞以降同バンドに注目しており、デビューの条件としてプロによる提供楽曲の演奏を提示、バンドはこれを受け、「杉山清貴&オメガトライブ」と名を変え、1983年4月にレコードデビューした[2]。

オメガトライブ - Wikipediaより引用。

 ボーカルは、3回変わっていたのね。
杉山さんから始まって、カルロスさんまでは判るんです。
3度目の人は、申し訳ないのですが今知りました(;^ω^)
3度目まであったのか…。

大抵なんだけど、前身バンドの名前って何でこうも
おもしろ…いや、何と申しましょうか…(;^ω^)
(´ε`;)ウーン…って、首を傾げるような名前が多いんだろうなぁw
「きゅーてぃぱんちょす」じゃぁ、コミック系みたいになっちゃうので
オメガトライブってカッコイイ名前で正解よ。

 

☆カルロスさんのこと。

カルロス・トシキ(本名:カルロス・トシキ・タカハシ / 高橋 カルロス 敏樹(たかはし カルロス としき)、1964年4月7日 - )は、日系ブラジル人歌手。血液型O型。AORバンド「1986オメガトライブ」及び「カルロス・トシキ&オメガトライブ」の元リードボーカル。シングル「君は1000%」「アクアマリンのままでいて」など、甘く透明感のある声で歌われたヒット曲で人気ボーカリストとなった[1][2]。CARLOS、鷹橋 敏輝(たかはし としき)の芸名でも活動した。2018年現在は、「カルロス・トシキ & B-EDGE」のリードボーカル[2]。

カルロス・トシキ - Wikipedia より引用。

杉山さんのような爽やかかつ、パワフルボイスもいいけど・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
カルロスさんのような、甘~い声もまた味があっていいんですよ。

今カルロスさんは、違うバンドをやりながら
しかも、故郷ブラジルにて、にんにくを開発して成功してるそうです。

 

sarattosokuhou.com

 

聴いてみましょうか。

やっぱり、代表曲はこれでしょう。

youtu.be

日テレ系「土曜グランド劇場」“新・熱中時代宣言”の主題歌だったので
お分かりの方もいらっしゃるでしょう。
勿論、1986年にリリースです。「君は1000%」
この歌詞、ロマンティックだなぁって当時思ってましたよ。


で、1000%!?100%なら解るが何で?って思いました。
こういう理由なんだね。

この曲は、藤田浩一とのオーディションに合格し、事務所と契約を交わしたあと、藤田より「カルロスをもっと知りたいから一緒にハワイに行こう」と言われハワイに行き藤田と過ごしている際、藤田より「ポルトガル語と日本語の似てる言葉はありますか?」と聞かれて、カルロスが「日本語の1000(せん)は、ブラジルの100。100%は1000%です」と答えると、藤田より「それはおもしろい」ということになり、曲のタイトルが決まり、その場で藤田が作詞家に連絡して、「タイトルは『君は1000%』」というタイトルでの作詞を依頼した。

君は1000% - Wikipedia

この年と言えば、「ハレー彗星(すいせい)」が出現した年なんですね。
だから、2番の歌詞に「輝くハレーの雫を…」って歌ってるでしょ?
およそ76年周期で現れる彗星で、20世紀はこの1986年だけだったんだよね。
でもねぇ…(;^ω^)当時、私は高校生になるかならないか
くらいの歳だったんだけど、見られませんでした。・゚・(ノ∀`)・゚・。
「肉眼で見られますよ」って、当時の学校の先生から聞いたのに。

wikiで調べたけど、よく分からん理由なんだよね(;^ω^)
詳しくは…ハレー彗星 - Wikipedia

 

☆完成度高いこの曲。

youtu.be

凄く凝ってるサウンドだなって印象。高校生当時だったら、恐らくそこまで
聴こうとも思わなかった。今思えばこの曲は
シンセサイザーの細やかなサウンドといい、サビの転調といい
聴いてて、飽きないサウンドです。1987年の曲です。
「Stay girl stay pure」

正にバブル時代の曲って感じもする。ホントオシャレな曲。

サウンドがちょっと古いけど、今聴いてもオシャレだなって思います。
こういうのを中学・高校時代聴いて育った私ら世代って
恵まれていたんだなって感じました。

今は今で、いいバンドはラジオなどでも推されてはいるけどね。
正に音楽の力って凄いんだなって思います。
その当時のことを、こうやって思い出せるからねぇ。

杉山清貴&オメガトライブが14年ぶりにライブ!

杉山清貴&オメガトライブ 35TH ANNIVERSARY オール・シングルス+カマサミ・コング DJスペシャル&モア

そろそろ、他のアーティストさんの話にいきます。
これ、嬉しい。正にリアルで聴いていた世代だし。
あ、テーマ(ブログのデザイン)を変えましたよ。
スマホからも、おしゃれなデザインになったと思うけど
どうかなぁ?

www.nikkansports.com

チケット争奪戦になりそうだね(;^ω^)この人は、未だに人気が高いから。

冒頭のジャケットは、35周年記念のベスト盤。 

冒頭のジャケット、オシャレだねぇ~(人´∀`).☆.。.:*・゚
杉山清貴さんって、どんな人やろ?」って思ったあなた。
こんな人でございます。

杉山 清貴(すぎやま きよたか、1959年7月17日 - )は日本の歌手・シンガーソングライター(主に作曲担当)。横浜市磯子区出身。横須賀学院高校卒。身長167cm、血液型はAB型。


杉山清貴&オメガトライブの前身となる「きゅうてぃぱんちょす」で第19回ヤマハポピュラーソングコンテスト(通称:ポプコン)に出場し、「GOSPELの夜」で入賞。ポプコン入賞後、メジャーデビューのオファーを受けながらもオリジナル楽曲の完成度に納得できず、誘いを断りデビューへの道を模索していた。

 

後の所属事務所「トライアングル・プロダクション」(当時)の社長だった藤田浩一ポプコン入賞以降同バンドに注目しており、デビューの条件としてプロによる提供楽曲の演奏を提示、バンドはこれを受け、「杉山清貴&オメガトライブ」と名を変え、1983年『SUMMER SUSPICION』でレコードデビューした[1]。

杉山清貴 - Wikipedia より引用。

この人も、ポプコン出身者だったのね。
私がリアルで杉山さんを見たのは、何度も言ってるかな?
今は無きJTスーパーサウンドで、海ノ中道海浜公園にて
徳永英明さん、スターダスト・レビューと共に出演されてました。
この時は、既に杉山さんはソロで活動されてましたね。

杉山さんのオメガトライブ時代の曲も好きだけど、ソロの曲も好きです💖
とにかく、声が素敵なんだよなぁ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
爽やかだけど、実はパワフル。

ベストテン見てて、いい声だなぁってうっとりしながら
聴いていたものです。正に大人の魅力って感じ。

 

では、聴いてみましょう♪

youtu.be

「SUMMER SUSPICION」です。大体、夏の曲が多いよね。
80年代、夏と言えばサザンか、TUBEか、この人らの曲がすぐに思いつくわけです。
爽やかにスーツを着て、夏の曲を歌うスタイルが杉山さん流でしたね。


youtu.be

ふたりの夏物語は、ラジカセで何度もヘビロテで聴いてました。

失恋の曲ではあるけど、いかにも80年代って感じのオシャレな歌詞。
今思うと、あり得んわー(;^ω^)って思うけど
当時は、こういう感じの恋愛してみたいなぁって
大人になったら…なんて思いをはせておりましたわ。

どこで間違えたんだろうねぇ(ノ∀`)アチャー…現実はそう簡単じゃないな。
他にも、沢山名曲がありましたよ。
来年のライブでは、それらを歌ってくれるのかなぁ?+(0゚・∀・) + ワクテカ +

ベストテンでも人気が高かったんだよね。やっぱり、杉山さんカッコイイし。

ソロのも聴いてみましょう。

youtu.be

某航空会社のCMソングにもなった「僕の腕の中で」
これ、ベストテンかな?懐かしいなぁ(^ω^)
微かにですが、覚えがありますよ。
このタイトルにドキッ💖ときちゃいますよね。
いやぁ~改めて久々に聴いたけど、名曲だなぁ。

youtu.be

「風のLONLY WAY」火曜サスペンス劇場のテーマソングですけど
この曲も大好きです(人´∀`).☆.。.:*・゚
火曜サスペンス(略して火サスと言うのだが)のテーマソングも
何気に名曲多いんですよね。


オフィシャルで、ライブの情報を調べた。

islandafternoon.com

来年2月から、静岡を皮切りに12か所を回るんだね。
年齢の割には、パワフルなスケジュールだ。
現時点でチケット代がいくらか、一般発売はあるのかが分からないみたい。
でも日程と場所は押さえてるってことか。

来年の予定が分からんからなぁ(;^ω^)何とも言えない。
3月に福岡と広島に来るようだけど…。

昔、そのJTスーパーサウンドにて、「渚のすべて」という曲があるんだけど
「渚の」を「福岡の~す~べてぇ~♪」と歌ったのは、今でも覚えてます。
いい声してるのは、知ってるからなぁ。

そんなにファンではないんだけど、気にはなりますねぇ。
他のアーティストさんの予定が分からんから行けるかどうかが、微妙ですわ。

 

連休が今日で終わる。・゚・(ノ∀`)・゚・。明日から仕事かぁ(´Д`)ハァ…(´・ω・`)ショボーン

V.S.G.P再び。

月命日なので、黒沢健一さんのお話しますね。
連休なので、爆裂に更新しまくりです(;^ω^)
この前、こんな記事を書きました。

scene45.hatenablog.com

この記事にある、黒沢健一さんのオフィシャルブログであるfeatureで
サラダを作った話。この年(2010年)にリリースしたアルバムが、「V.S.G.P」。
今回は、ちょっと長いです。
↓は目次で、クリック(タップ)すれば好きなところから見られます。

  • ★何の略か?
    • ☆収録曲
    • ☆ビジュアルに力入ってます💕
  • ★クロケンサラダを実際作りました。
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