読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

V.S.G.P LIVE at 東京グローブ座 2010年 12/18

黒沢健一ライブレポ

12月になると、思い出します。いつも、健ちゃん(黒沢健一さん)は12月にライブを
やってましたね。東京グローブ座のライブと、東京(お台場の)カルチャーカルチャーでのライブを。

通称カルカルライブ・・・憧れていたっけ(人´∀`).☆.。.:*・゚
でも、私は地方の者だから、いつもグローブ座のライブを大いに楽しんで
カルカルライブは、我慢していた。でも、それでも満足していたっけ。

山口から飛行機で来てて、一番に思うこと・・・
「人、多いなぁ・・・。」www いつも、ホテルは安いビジホに泊まっていました。
るるぶトラベルさんを大いに使わせてもらいながら、いつも9月か10月に予約していたのです。で、次の日は母と食料品を買いだすために朝一の飛行機で帰ってました。

早起きが苦手な私だけど、眠い目をしながら山手線に乗ったのを覚えてますw
この前、車の中で「Northtown Christmas」を聴いてて思い出しました。
そんな思い出は、どうでもいいですね。早くレポ書けよってΣ( ゚д゚ )\(゚д゚ )
fc2ブログのログを、メモ帳に残しているので、張っていきます。

画像が無いのは寂しいので、これでも貼り付けます。
もう6年も前のことなのね・・・(;^ω^)ちょっと変わった録音の仕方をしていたんだよね。電子楽器を使わずに録音したらしいけど、違和感を全然感じなかった。

で、これは実は3部作で、この1枚だけじゃなくオフィシャルの通販限定で
もう1枚、ライブグッズで3枚目。このジャケットが、当時ビジュアルに
力入ってるって、Twitterでファンの方の間でちょと話題でした。💕 
その3枚目に、ピンナップが入っていたのがビックリでしたΣ(・ω・ノ)ノ

 

★ここからがレポです。このライブは、2日ありましたが私の都合で1日目だけです。

 時間ギリギリに、私は会場入りして客席の皆様と一緒に待ってました。

そして、予定の時間よりも5分くらい遅れて始まりました。
ピアノの遠山さんや、LaLaLaストリングスの4人のお姉さま方が
登場。今回、お姉さま方を見るのは初めてだった。
遠山さんのピアノの音に合わせて、チューニング。

そして、健ちゃん登場。
黒ずくめの衣装だった。上は黒のジャケット下も黒。靴まで黒。。。
ま、この辺はいつもの感じではあるな。

1曲目は、この曲だった。「RIGHTS AND DUES」かなり意外な曲を持ってきたもんだ。私の正直な気持ちは「えぇーこの曲!?」呆気に取られたわけだ。
この曲はL⇔Rポリスター時代の曲でアルバム「LAUGH+ROUGH」5曲目の曲です。

で、初めて見たんだけど、こういうストリングスとする際には
健ちゃんはギターも何も持たずに歌うようだ。

そういう姿は、今まで見たことがないので、私には新鮮に写った。
しかも、身振り手振りで必死に歌詞を伝えようとするその姿は、本当に素敵だ。✨
必死になって、自分の歌世界に私らを誘う。
そして歌詞の世界へと、どんどん引き込まれていく。

そして、いつもライブで言ってるような自己紹介と
共に「V.S.G.P」の説明云々を言った後「What is this song?」「Package」
歌っていく。聴いてる私は、かなりウットリ状態だった。

★Knockin' on your doorが売れた理由が、この瞬間判ったのだった。

そして、ミリオンヒットを飛ばしたこの曲。「Knockin' on your door」

この曲が売れたのは、ドラマとのタイアップもあったので
ファンではない方でも、この曲だけは知ってると思う。

ドラマのタイアップ曲だってのもあったのだろうけど
ファンからしたら、この曲が何故売れたのかが分かる気がする。
ただの流行りって感じではないから。
やはり、心がこもった歌詞はそれなりに伝わるもの。
この曲は、最強の名曲だと言っていいだろう。✨


この時は、ストリングスとピアノだけバージョン。しっとりした「Knockin'・・・」って
感じ?ちょっと大人の(凄く失礼だけど)「Knockin'・・」?
去年のツアーである「Without・・・」で、弾き語りを披露してくださったけど
凄く良かったのだ。このバージョンも、かなりいいです。

★かつての曲が大人の雰囲気で蘇る🎶

次は「Keep the circle turning」。この曲を健ちゃんが創っていた時に、偶然見た月が
まん丸の満月だったことから思いついた曲だそうな。

スポットライトがまるで満月のようだった。
その月が、健ちゃんを照らしてるように見えて、夜空の中で歌ってるようにも見えた。
因みに、この曲はL⇔R(キャニオン時代の)アルバム「Lack of Reason」の中の
ラスト曲です。

そして、「Remember」。シングルでは、爽やかで
軽快な感じだけど、このしっとりバージョンも、また一味違って素敵だ。

どこで、上着のジャケットを脱いだか忘れたんだけど
この時点では、多分健ちゃんは脱いでいた気がする。
脱いで、ダークグレーのシャツに白地かアイボリー地か
定かではないけど、紺のストライプのネクタイを締めていた。

ここで、LaLaLaストリングスのお姉さま方は退散して・・・

 


「ここからは、Sが抜けて『V.G.P』で行きます」と健ちゃんは言った。
ギターを肩にかけていた。
「次は、自由なら何にも要らないぜー!っていうことを伝えるために
創ったこの曲行きます。」
と、言った曲がこれだった。
「(YOU DON'T NEED) NOTHIN' TO BE FREE
ソロアルバム「NEW VOICES」の中の、4曲目の曲。

ホントに彼の曲は、安心して聴ける。うっとりして聴いていた。

かなり長くなるので、ここで一旦切ります。