Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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昭和の日なので、昭和の曲(80年代)でStay Home。

SOMEDAY

今日は「昭和の日」。今年はGWに突入した気がしませんなぁ(;^ω^)
それと言うのも、武漢肺炎(新型コロナウイルス)のせい💢
終息の目途も立たないまま、時間が経ってる感じがしますよね。

StayHome時のお供…私にとって、L⇔Rはねっ…あ・た・り・ま・えで
ございますから~✋今日は、それ以外でいきましょう。

 

騒音地獄にも遭ってるので(;^ω^)

これを買ってからというもの、音楽を聴く時間が増えました。

ワイヤレスのノイズキャンセリングイヤホンを買えばいいのですが
私が使用している、有線のノイズキャンセリングイヤホンに使えないかなと
思ったところ、↑のケーブルを見つけたので買いました。

現在、ウチの上の階のヤツの足音と生活音の騒音地獄に遭っている上に
コロナで外出が困難なので、地獄の日々を過ごしてます。・゚・(ノ∀`)・゚・。
このケーブルのお蔭で、最近はSpotifyのアプリの出番が増えました。

色んな曲を聴きながら、楽しく家事を過ごすことが出来て大助かり🎶
因みに、↑のケーブルはiPhoneユーザー限定です。

ノイズキャンセリングイヤホンは、これを愛用。

 車の音とか、近くの音はキャンセリングできませんけど
上階のヤツの足音だけには、その効果を発揮しまくってます。
というか、騒音主って本当に何言っても通じないのでね…
早く退去を願いたいものです。(あと2か月)


すみません…(;^ω^)何の繋がりがあるのかと申しますと
そこから気を紛らわすために、音楽を聴くことが増えたと
いうことで、今日は80年代の音楽を3曲
独断と偏見でセレクトしました。

 

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ラジオから、今の状況にピッタリ。

今日、この曲がかかっていたんだけど凄くピッタリだなって感じた。


佐野元春 サムディ

 佐野元春「SOMEDAY」。1981年の曲。

歌詞です。

街の唄が聴こえてきて
真夜中に恋を抱きしめた あの頃
踊り続けていた
夜のフラッシュライト浴びながら
時の流れも感じないまま

窓辺にもたれ
夢のひとつひとつを
消してゆくのは つらいけど
若すぎて何だか分からなかったことが
リアルに感じてしまうこの頃さ

Happiness & Rest
約束してくれた君
だからもう一度あきらめないで
まごころがつかめるその時まで

SOMEDAY
この胸に SOMEDAY
ちかうよ SOMEDAY
信じる心いつまでも SOMEDAY

 (Lycs by 佐野元春

多分、本来の意味的なことは違うんだけど(;^ω^)
この年齢になって、この曲の良さが分かってきた感じです。

自分を信じて過ごしましょう。きっと、乗り越えられることをね。
SOMEDAY…日本語で「いつか」って意味ね。 

サムデイ

サムデイ

  • 佐野 元春
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

これも薦めておく。

ウチの姉が、一時期めちゃくちゃハマっていたっけ。

youtu.be

ハマショーですよ、浜田省吾「家路」。1980年の曲。
いくつになっても、カッコイイな~この人は・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

歌詞です。

青く沈んだ夕闇に浮かぶ
街を見おろし
この人生が 何処へ俺を導くのか尋ねてみる

手に入れた形あるもの やがて失うのに
人はそれを夢と名付け 迷いの中さまよう

そして孤独なエゴは
愛という名のもとに

俺を 上と下に引き裂いた

だけど今でも信じている
心のすべてを奪い去るような
真実の愛

悲しみ果てしなく風は夜毎冷たく
人は去り人は来る でも気づけば
道標もない道に一人

そして夜が明けたら
また生きてくために
生活(くらし)を背負って歩き出す
疲れた体 次第に何も
聞えなくなる 感じなくなる

だけど
どんなに遠くても 
たどり着いてみせる…

(Lycs by:浜田省吾

 

年々、こういう曲が身に染みてくるなぁ…
人生とは何なのか…それを物語るには、まだまだなのかも
知れない。結局は、一人であり独りではないんだよね。

正しい道なんて、誰にも分からない。

これから不安が付きまとうのかも知れない。
この曲に、めちゃくちゃ考えさせられました。

 

家路(2006 Version)

家路(2006 Version)

  • 浜田 省吾
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

そして、途方に暮れる(?)

カップヌードルのCMソングにもなった、超名曲。

youtu.be

これは、1993年に別のバージョンとしてリリースされたようですが
元は1984年の曲です。大沢誉志幸「そして僕は途方に暮れる」
確か、安いギター一本で大沢さんが作曲したっていう
エピソードがあるんだよね。
それが、何十年経っても色あせない超名曲になるとは
思わなかっただろうなぁ。

 

歌詞です。

見慣れない服を着た 君が今 出ていった
髪形を整え テーブルの上も そのままに
ひとつのこらず君を 悲しませないものを
君の世界のすべてに すればいい

そして僕は 途方に暮れる

ふざけあったあのリムジン 遠くなる 君の手で
やさしくなれずに 離れられずに思いが 残る

もうすぐ 雨のハイウエイ
輝いた季節は 君の瞳に何を映すのか

そして 僕は途方に暮れる

(Lycs by :銀色夏生

 

…って、今気づいたけど…男性アーティストの曲ばっかりやな(;^ω^)
こういう情景が思いつくような歌詞も
最近少なくなった気がする…。
何気ないっていうか、妙に淡々とした感じに聞こえるのかも
知れないけど…凄く切ない感情が伝わるから、涙が。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そして僕は途方に暮れる

そして僕は途方に暮れる

  • 大澤誉志幸
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

 

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古い曲あるある。

90年代まではだけど、曲によってはフェイドアウトする曲が
たまーにありました。
最近では、あまり聞かなくなりましたね。
フェイドアウトして終わる曲。
同じメロディーが何小節か流れるけど、段々と音が小さくなって
終いには、音が無くなるって感じ。

車を運転しながら、音楽を聴いてて気づいたのね。
90年代初頭までは、そんな曲がたまにあったけど
私だけかも知れないけど、最近聞いたことがないなって。
あるのかな…?最近の曲で。

 

締め。

昭和の日なので、昭和の曲を持ってきました。
昭和の日って言っても、昭和ってめっちゃ長かったからね。

64年(64年は僅か一週間だけど)あったから
初期なのか、中期なのか後期なのか
それにもよるけど、やはり私の世代が後期の印象が強いので
後期の曲を持ってきました。

では、楽しいStay Homeを…。