Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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Hear Me Now

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11日に届く予定だと書きましたが…今日届きました。
9日は、東京カルチャーカルチャーで、トークイベントがあった日だったので
事務所のスタッフさん、忙しかったんじゃないかなと思ってました。

最近、音楽をないがしろな扱いにしがちな世の中だけど
音楽を大事にする人…「心を込める」ということを
モットーに生きた人が、ここに居ることを忘れないでください。

目次です↓好きな項目が見られます。テキストをタップ。

 

このCDは、ここでしか扱ってません。

kuroken68.free.makeshop.jp

タワーレコードとか、amazonなどの有名なCD取扱店では手に入りません。
上のリンクのサイトであるオフィシャルの通販サイトだけです。
黒沢健一さんの追悼盤的な物と言った方がいいのかな…。
未発表曲(健ちゃんがボツにした曲とも言うw)を、彼の縁のある
ミュージシャンたちがアレンジ加えたり、ボーカルを入れたりして
出来あげた一枚です。

これが最新のアルバムってことですね。

(注:この記事は非常に文章が長いです。この度続きを読むをつけました。)

 

☆参加ミュージシャン(敬称略)

<L⇔R>黒沢秀樹 木下裕晴
岡井大二 遠山 裕 菊池真義 棚沢雅樹
冨田謙 根岸孝旨 山口寛雄 白井アキト
一ノ瀬ヒサシ 徳山秀典 Brian Peck 西岡治彦
<MOTORWORKS> 石田ショーキチ 田村明浩 サンコンJr. ホリノブヨシ
<KACTUS> 茂村泰彦 岡沢敏夫 西山太郎 ウッディ渡辺 刀称暢朗
<LaLaLa Strings> 藤縄陽子 大和加奈 亀田夏絵 原口 梓

 

世間では、黒沢健一L⇔Rの人」という認識が強すぎ…というか
それしか知名度が無いとも言うけど(;^ω^)というか、世間では忘れ去られた人って認識なので黒沢健一って言っても分からんと思う。
私の住んでる地域が田舎なのもあるけど、知名度が無さ過ぎなので
そういうイメージで、イマイチ彼の魅力が分かりにくいと思います。
彼の魅力を知らない人には、ベスト盤をオススメするのが筋なんでしょう。

だからといって、これをオススメするわけでもありません。
(余計分からんってwww)

上の参加ミュージシャンのラインナップを見て、ファン歴が長い方々なら
すぐにお分かりだと思います。どの人も、健ちゃんに縁があった人で
いかに彼が慕われてきたかがよく判るわけで。

ツアーで、彼と一緒に回った方々も入ってますね。
モタワの名前にある、田村明浩さん(スピッツのベースの人)
サンコンJrさん(ウルフルズのドラムの人)はご存じの方もおられるでしょう。

 

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健ちゃん、お帰りなさい💖

一言感想を言うなら、こう言いたくなるような一枚です。
と言っても、彼はこの世には居ないわけで
本当に帰ってきたわけじゃぁないのです。(´・ω・`)ショボーン

収録曲を紹介いたしますね。

1.I Need You Loving
2.Baby You Are Mine
3.Hear Me Now
4.A Song For Christmas
5.Dream Of Life
6.Looking Like My Player
7.Fontana
8.Reason For Your Smile
9.Winds Blow
10.Please My Baby Tonight
11.Don't Let It Bring You Down
12.Shake It Back!
13.Rainin' In My Heart
14.Good Night
15.45's Love Song
16.19 Aug. 1987

基本、彼のボーカルが入っているのですが
中には縁のある方々のボーカル入りの曲もあるので
健ちゃんのボーカルオンリーで聴きたいと言う人には
向かないかも知れませんね。

☆ご本人さんのボーカルオンリーで聴きたいなら…

それだと、L⇔Rのベスト盤か、ソロのこれを聴くといいかな。

amazonのデジタルミュージックにある、これか

黒沢健一ソロのセルフカバーアルバムで、アメリカにレコーディング
しに行って、プロデューサーもあちらの方なんだけど
これをオススメしたいところです。
ただし、ソロのはL⇔R時代に比べて大分声が変わってます。

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色んな時代の彼の背景が窺える一枚です。

feature.k-kurosawa.com

↑多分、江口さん(健ちゃんの所属事務所の)が書いたのかな?
曲のデーターベースがこちらにUPされておりました。
ここを読みながら、私は曲を聴いていたわけで。
レコーディングに参加されたミュージシャンの方々が、健ちゃんと
リスペクトし合っているのも、いいなって思ったよ。
健ちゃんの人柄がマジで良いのもあるから、それだけいい人が
寄って来るんだろうね。

☆人間、同じレベルの人同士を引きつけます。

これ、本当なんだよね。私のもう一つのブログみたいな内容になるけど
これを私自身知ってから、自分自身を改めようと思ったよ。
それまでは、心無い人が多かったのは自分がその人を引き寄せてるんだよね。

ミュージシャンって、横の繋がりが強い人が多いから
こういう絆が生まれてくるんだなってつくづく感じるわけで
それを教わった気がします。
私自身が警戒心が強すぎて、横の繋がりが中々出来ないから
いざという時の繋がりって大事なんだなって。

L⇔Rの前身バンドの貴重な音源があります。

L⇔Rの前身バンドである、「ザ・ラギーズ」の音源もあるのが
コアなファンには、マジでたまらない一枚だと思う。
それを、アレンジ加えて今回収録されているようですね。

 

アルバムの中の曲を一曲ピックアップ。

M5「Dream Of Life」
これは2006年に作られた曲。この頃は自分用・提供用問わず、かなり沢山の楽曲を制作していました。この曲はミックス済みのデモテープしか残っておらず、詩はなくラララの状態だったの物に茂村泰彦氏が詩を書き、歌唱した物です。茂村さんの健一くんへの思いが伝わります。。。オーバーチュアのストリングスパートは遠山さんのアレンジ。こんなコラボが出来て、健一くん喜んでいるだろうな。

 

http://feature.k-kurosawa.com/?month=201712 より引用。

 茂村泰彦さん…KACTUSというバンドのボーカルの方です。
この歌詞が、正に私らの気持ちを代弁してくれてるような感じですね。
きっと、健ちゃんの周りの人たちもこんな気持ちなのかなって
そう思うんだよね。みんな、彼の死を悲しんでる。そんな気がする。
「茂さん、ありがとう。そうなんだよ。」って言いたいです。

前の記事で、いい加減立ち直らないといけないって
私は書いたね。だけどね…中々立ち直れない現実もあるのよ。

あちこちで、健一ファンの人の言葉を見てるけど
中々立ち直れてない人が多いようですね。

そうだよね…私もそうなんだよ。みんな自分のペースでいいんだよ。
私だって、健ちゃんはもう居ないって思いたくない。
一生、忘れるもんですか…!

MOTORWORKSのインタビューが…

natalie.mu

音楽ナタリーの記事だけど、最近スマホのアプリを導入したので
アラームで、知らせが来ました。
8日の二人のイベントで、黒沢健一さん愛用のギターだった
フェンダーテレキャスと一緒に写ってる写真を見ました。
このギターの角っこに、確か傷があったはず。献花の会で見た時
やけに生々しく残っていたのを見て、「これは俺のギターだ!」って
主張してるかのようだった。

熊本地震があった時に、彼らはその後にあったライブで
義援金を募っていたそうです。

 

石田ショーキチさん言ってるけどさ…モタワは解散しないって。
黒沢健一さん自体が、かなりの逸材だったので
後継者探すのは大変だと思うよ?(;^ω^)

あまりにも、健ちゃんの存在が凄すぎたからね。

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特典は、写真でした。

クリスマスCDが入っている人、居るかな?
この写真は、健ちゃんのソロデビューの時のなんでまだ30代の時だね。

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シングル「Wondering」のジャケット写真がこの衣装だったはず。
モノクロでカッコイイです(人´∀`).☆.。.:*・゚


長くなってすみません(;^ω^)レビューは以上です。
聴きたい人は、上にリンクしてあるオフィシャルショップで買うか
来月、iTunes Storeなどで配信されるのを待つかですね。
ただ、CDだと最後の健ちゃんが丸々遺したと思われる「この場所から」
という詞が掲載されているので、この詞を見たい人はCDでお求めください。