Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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声が聞こえるかい~黒沢健一3年目の命日~

LIFETIME BEST“BEST VALUE”

ブログのタイトル「声が聞こえるかい」だけだと
ただのホラーな内容に思われるけどw

「HELLO,IT'S ME」というL⇔R時代の曲がございまして…
その中の歌詞の一部に「声が聞こえるかい」というのがあります。

車の中で聴いてて、これをブログタイトルに採用しました。
「俺の声が聞こえるかい?」って、そう健ちゃんが
天国から言ってる感じにしたいなと。

全国の黒沢健一ファンなら、この日を一生忘れないでしょう。

そう、今日は大好きな黒沢健一さんが亡くなって3年経ちます。

Hello 変わらない想いを 何も言わずに抱きしめる

scene45.hatenablog.com

↑3年前の訃報の記事です。

 思い出しますね…この時は必死になってブログを更新していました。
だけど、心は真っ白で何書いていいのか当時分からなくて
言葉を綴るのに、苦労しました。

あれから、3年。

ファンの皆さんは、どうしてるのかは
分かりませんけど(;^ω^)

私は、あれこれ自分が思うような物を手探りで
聴いたりしてはいますね。だけど、やっぱり…

健ちゃんに勝る人が、中々見つからないなぁ。
この人には、敵わないよ…。

少なくとも、私の中ではね。

あれから、誰かのファンになるってことが
出来なくなってしまったな。
勿論、その他のバンドやアーティストさんで素晴らしいなと
思うのはいくつもあるのよ。
だけど、その先に進もうって思わないわけよ。

 

健ちゃんが亡くなってからというもの
「HELLO,IT'S ME」を聴くと、涙腺が緩む癖が
ついてしまったのが困る。・゚・(ノ∀`)・゚・。

 

HELLO 僕はここにいるよ
昨日までの悲しみ捨て

HELLO 君の淋しい瞳(め)に
鮮やかな色をつけるよ

声が聞こえるかい
迷った街の雑踏(なか)で
立ち止まる不安な時

窓に流れ消える景色(シーン)
心を閉ざしたなら 美しさわからない

誰もが耳をふさいでる
痛みと囁き(ささやき)の世界で
こわれたはずの宝物
きっとよみがえらせて

HELLO 僕はここにいるよ
持ち切れない夢抱えて

HELLO 変わらない想いを
何も言わずに抱きしめる

(Lycs by 黒沢健一

 

一番の歌詞だけを書きましたけど…(はてなブログでは
歌詞の引用OKなもんで)

 この曲を聴くと、励まされていたね。
改めて、良い詞書くなって思う。

 

HELLO, IT'S ME

HELLO, IT'S ME

  • provided courtesy of iTunes

 

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突然 奇跡が傍に近づいて…

答 教えてくれた

「自由なままがいいさ 分かってればいいのさ
とびきりのHeart Beatが 君の目を覚まして」

「NICE TO MEET YOU」の歌詞の一部です。

ファンじゃない人は、まるっきり分からないと
思いますが、L⇔Rの曲に「NICE TO MEET YOU」という
シングル曲がありました。

 

Nice to Meet You

Nice to Meet You

  • provided courtesy of iTunes

 

Nice to meet you/I wish/Game

Nice to meet you/I wish/Game

 

 懐かしいねぇ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
これ、マキシシングル(現在のCDサイズ)で
リリースされたんだけど、何かの雑誌で
健ちゃんが「このCDを捨てないでください」って
言った記憶があります。

バカ真面目に、未だにこのCD捨てずに置いてますとも💖

 

この3年は、ファンの私ですらキツかった。
彼が亡くなったというのを、どう消化すべきなのか?
この歌詞が、良いヒントだったわけで。

自分の思うままに、動くしかないだろって。
ウジウジ悲しんでいたら、逆に健ちゃんに怒られそうだしw

 

まぁね…悲しみは年月と共に少しずつ消化しちゃう
ものなのかなって。
それなりに、折り合いつけて…ね。

 

ふとした瞬間に 君のことを想うだろう

いつでも一瞬で 遠く消えゆくDream
それはありあわせの真実だけど
ふとした瞬間に 君のことを想うだろう
ブルーを撃ち抜いて

数少ない日本語タイトル曲「ブルーを撃ち抜いて」
中の歌詞です。

ホント、この歌詞のまんまなんだよねw

Doubt

Doubt

 

 ↑このアルバムは、当時他の作品とは
明らかに毛色が違うので、苦手に感じるファンも居たけど
私も、この当時はちょっと戸惑ったな。
だけど、大幅に音楽路線を変えすぎずどっかで3人の
魅力は変わっておらずって感じです。

この頃、丁度健ちゃんが
迷走し始めた感じではあったけどね(;^ω^)

だけど、今聴いたらこの人の天才っぷりが
よーーく判るよ、マジで。

ふとした瞬間に 健一のことを想うだろう…。

 

ブルーを撃ち抜いて

ブルーを撃ち抜いて

  • provided courtesy of iTunes

 

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ゆっくりと 時は変わるだろうか?

↑これは、クロケンソロのデビュー曲「Wondering」の一節ね。

first(UHQCD)

first(UHQCD)

 

 ↑このアルバムに収録されております。


その前にですが…

オフィシャルブログfeatureが更新されていました。

feature.k-kurosawa.com

この度の、画像の笑顔が素敵すぎちゃって(*´ω`*)
思わず保存しちゃったじゃないのw
よし、スマホのロック画面にするか。

私、10月の連休時に結構マニアックな
イデアを書いちゃったけど(ノ∀`)アチャー

みんな、締め切りギリギリにメール送ったのね…
まだ、アイデアあったんだけどさ…風邪引いちゃったから
断念してしまったんです。

結局、あの連休時に送ったヤツだけ。3曲くらい
イデア送ったなぁ。
ブライアンさん、かなり悩んだだろうなw

話を戻します。

「Wondering」だったな。


いつまでも 風の便りを待つ
少し離れてる時間(とき)を見つめながら

それでも何か物足りない
僕の言い訳を遠くに置いて

ゆっくりと時は変わるだろうか?
どれ位 ここにいるのだろう

もう一度 気まぐれな道を いつも歩き続けて
ああ まるで反対の言葉に気付けばいい

(Lycs by黒沢健一

 

この人、未来を据えて言ってるのかな?って
思うくらい、今の状況に当てはまってしまうんだよな。

一見すると、健ちゃんの歌詞って分かりにくいんだけど
よく目を凝らして読んでみると、納得が行くんだよ。
ちょっと考えさせられる歌詞が多い。

今のJ-POP歌詞で、こんな歌詞書ける人居るのかな?

というか、微妙なニュアンスとか表現して
それを歌詞にすることは、かなり難易度高いと思うんだよね。

WONDERING

WONDERING

  • provided courtesy of iTunes

 

 

締め。令和になっても、語り継ぎたい。

この記事は、黒沢健一さんの命日なので
ファンの方はお気づきかも知れませんが
中見出しが、全て健ちゃんの曲の一節です。

この記事だけ、健ちゃんの曲で埋め尽くしましたw

新しい時代になっても、黒沢健一という一人の
ミュージシャンが居たってことは、語っていきたいと
思ってます。

f:id:scene45:20170919202119j:plain

若い人たちに知って欲しいね。こんな凄い人が
世の中に、日本に居たことを。

残念ながら、彼はこの世に居ないけど…
私は、ずっと彼を忘れません。感謝してます。