Urara's favorite music~2nd stage~

私の好きな80年代、90年代のJ-POPを中心に音楽にまつわる緩い内容です。

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時々、思い出そうか…そんなアーティスト。(2)

KAN in the BOOK 他力本願独立独歩33年の軌跡

↑最近、出版した本ならしい。
このタイトル、よくよく見たら人によっては失礼なタイトルに
なりつつあります(;^ω^)

この前の記事で取り上げたけど、KANさんをクローズアップして
みますか…というわけです。

 

MYセレクト。

私が好きなKANさんの曲を挙げてみます。

 「言えずのI LOVE YOU」です。1988年の曲。
最初、この曲の歌詞がかわいいなって思ったわけでw

ここまで素直な気持ちを表せるって、中々無いなぁ。
片思いしてる男性が、友達付き合いしてる女性に
告白しようとしてる曲なんだけど…
自分が女性なのに、何か気持ちが解るんだよなw

照れ隠しに想いを伝えようとして、空回りしてるって感じ。
気持ちを言おうとして、しょうもないことを言って誤魔化して
しまうという(ノ∀`)アチャー

言えずのI LOVE YOU

言えずのI LOVE YOU

  • KAN
  • ポップ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

 

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彼の半生が見えてくる。

 KANさんのピアノのサウンドというかメロディーがだけど、単純なようで
特徴バリバリあるなぁて感じます。

昔聴いたコンピアルバムで、確かFM802でオススメの曲が
何曲か入ったヤツのラストが、これだった気がする。

「めずらしい人生」1992年の曲です。

HIT RADIO 802

HIT RADIO 802

  • アーティスト:オムニバス
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1997/10/01
  • メディア: CD
 

探しました。 ↑これ、一時期よく聴いていたんですわ~
懐かしいなぁ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
FM802なんて入らない地域(大阪在住じゃないから)なのに
何故か、このCDの曲のラインナップに惹かれてつい
買ってしまった一枚でした。

1. HIT RADIO 802 JINGLE
2. 裸のままで
3. 犬と猫
4. 黄金の月
5. 夏物語
6. 風に失くした言葉
7. SUNDAY SUN DANCE~光になって~
8. MAGIC LOVE
9. NEVER NEVER LAND
10. STAR FRUITS SURF RIDER
11. 都会
12. 春だったね
13. ミサイルマン
14. THE SCENT
15. LOVE SLAVE
16. ハピネス
17. ONE MORE TIME ONE MORE CHANCE
18. めずらしい人生

今となっては、中古品しか扱っていないようです(;^ω^)

 フィッシュマンズとかサニーデイ・サービスとかが
収録されていたりと、何気に豪華なラインナップだったんだなって
今見て思いました。

 

結婚式にピッタリかも。

 

「すべての悲しみにさよならするために」です。1994年の曲。 
これから結婚する人に、これピッタリかも知れませんね。

こんな風に愛されたいなって思うこともあるよ?
やっぱり、人間だからさぁ(ノ´∀`*)

何だろ…当時、これ聴いて泣けてきちゃったんだよな。
悲しみも苦しい気持ちも…こうやって受け止めてくれる人が
居るって、とても幸せなことなんだなって。

ザ・プレミアムベスト KAN

ザ・プレミアムベスト KAN

  • アーティスト:KAN
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: CD
 

 

↑「めずらしい人生」も、このアルバムに収録されてます。
iTunes Storeでは、見つけにくかった(;^ω^)

 

KANという人。

KAN(かん、1962年9月24日 - )は、日本のシンガーソングライター。
本名、木村 和(きむら かん)。
福岡県福岡市出身。ジェイピィールームアップフロントグループ)所属。

KANの本名「和(かん)」は、父親の木村満(きむらみつる)が命名した。
父はRKB毎日放送の番組プロデューサーとして音楽関係の業務を担当し、学校の校歌の作曲やアルバイトで博多どんたくの音楽アレンジも行う程の音楽家でもあった。

その父親は子供を3人欲しており、「創作を行うことにより(世の中の人に)平和を与えるという行動を実践する」という考えの元、第1子を「索(さく)」、第2子を「和」、第3子を「践」と名付けるつもりでいた(結果として兄弟は2人止まり)。

しかし、なぜ「和」を「かん」と読ませたのかはKAN本人も知らされておらず、父親は1990年に逝去したため、真相は謎のままとなった。

wikiのを引用したんだけど、KANって名前どこから来たのかな?
とは思いましたが…これが本名だと知った時は、言葉が出なかった。

しかも、「和」をかんと読むってお父さんユニークな人だったんだな。
でも、人のことは言えませんわ(;^ω^)
私の本名も、読みにくい名前なのでね…。

1987年(昭和62年)4月25日、ポリドールよりシングル『テレビの中に』及び同名のアルバムでレコード・デビュー。

1990年(平成2年)、アルバム「野球選手が夢だった。」の収録曲「愛は勝つ」が『クイズおもしろTV』エンディング曲に採用(同番組に起用されたことはあまり話題にならずヒットには繋がらなかった)。

1991年(平成3年)1月、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の第三期エンディングテーマに用いられ、大ヒット。シングルは200万枚を超えるセールスとなり、オリコンチャートイン52週のロングヒットを記録する。

 この前紹介した愛は勝つは、元々はアルバムの収録曲だったのね。
山田邦子さんの番組「やまだかつてないテレビ」で起用されて
それで知った人が多数なんだと思うけど…私もその一人だな。

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この曲の歌詞に言いたいことが詰まっていた。

主に、80年代90年代の彼の作品ばっかり紹介してますが…
すみません、この辺しか分かってないからなぁ(;^ω^)

 「イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ」1991年の曲。
とても前向きな歌詞で、元気が出ますね。これは…。

 

In the name of love

ぼくたちがここからの歴史を描くのさ
おいかけて追い越して 君を変えてみせよう

終わった事実は もう動かないけど
でも僕らはきっと変われる
In the name of love

いつの日も歴史に残るのは変や乱さ
おいかけて追い越して 君を変えてみせよう
(Lycs by KAN)

話が変わって申し訳ない。

今、新型コロナウイルス騒動で世間を騒がせていますけど
初動の対応がね…間違ったせいで、日本はとんでもない
方向に行きつつあります。

確かに、新型のウイルスだからみんなどうなるかが
分かりにくいせいか、恐いわな。

起きてしまった事実は変えられない。

だけど、そのまま怖い怖いって言ってもいられないわけで。
知恵を出し合って、乗り切るのも悪くないよね。

色々調べたら、密室ってのが感染しやすいみたいだね。

だから、寒い時なので難しいかもだけど(;^ω^)
時々、窓を開けて換気すると良いらしいよ。

かの有名な看護師のナイチンゲール
換気の大切さを訴えた人なんだよね。

gentosha-go.com


「伝染病が伝染するのは病原菌のせいではなく、空気がよどんでいるせい。
窓を開けなさい」

今回のコロナウイルスも、密室で感染が広がったんだから
「窓を開けたらいい」ということなんだろうね。

 

締め。

 すみません(;^ω^)何が言いたいかって言うと
KANさんの曲の歌詞が、あまりにも今ピッタリしてるのでね。

新型コロナウイルス騒動も、歴史となって残るんだろうけど
それを変えていくのは、いつも私たち次第なんだよね。

早く収束することを祈りたい。


私が好きなKANの曲を、つらつらと挙げてみたけど
他にも沢山、彼の名曲はあります。

紹介しきれてないのが、惜しいなぁ。
たまには思い出して聴きなおすのもアリですね…。